情報エリア別一覧

バンコク

バンコク

タイの首都にして東南アジアきっての大都市、バンコク。文化、経済、商業、学問、なにもかもがこの地に集結し、日々成長を続ける忙しい都です。喧騒のなかにあってもゆとりある生活感にあふれている、そんな魅力がこの街にはあります。

パトゥムタニ

パタヤ

バンコクに隣接するパトゥムタニ県はチャオプラヤー川の流域に位置し、運河とみかんの栽培で有名です。パトゥムタニは元々サームコックという名前で,アユタヤ時代にビルマから流入してきたモン族によって作られた町です。バンコクのベットタウン的な存在になり日帰りの観光、もちろん素晴らしいゴルフ場が揃っています。

アユタヤ

パタヤ

川向こうに広がる田園風景や、温和な庶民の素朴な暮らしの中に、今も古代が息づいているその様子は、世界遺産に指定されるのもうなずける美しさ。四方を川に囲まれた水の都・アユタヤは、かつてこの地で繁栄を極めた王朝の壮大なロマンが眠る遺跡の街。バンコクからの日帰りも出来る、古都アユタヤでゴルフを満喫してみるのは如何でしょう。

ナコンナーヨック

パタヤ

バンコク北バスターミナルから長距離バスで2時間半。バンコクの北東約120kmに位置するナコンナーヨック県は、中央部に川が流れ、県北部にはキアオ山がそびえる清流の里。美しい滝が多く観られる風光明媚な地方として知られ、南国の木々や果物が豊富な自然の宝庫。プレーを楽しんだあとは大自然に囲まれたカヌーなどのウォーターアクティビティーを堪能することも可能です。

プラチンブリ

パタヤ

バンコクからおおよそ130kmほどの距離に位置するプラチンブリ県。タワラワディー・クメール時代の遺跡も残されている、この自然に恵まれた地域は、カンボジア国境とバンコクの間にあって農業も盛んで、ドリアン、ジャックフルーツ、タイ瓜などさまざまなフルーツの名産地。トレッキングなどのアクティビティーも充実したエリアです。

サムットサーコン

パタヤ

バンコクの南西約30kmに位置するサムットサーコン県、3つの郡から成る小さな県です。しかしながら、一人あたり県民所得はとバンコクを押さえて、タイで最も豊かな県。多くの工場が点在することから、労働者であふれる活気のある県です。活気に満ちたエリアでのゴルフ体験、2つのゴルフ場で楽しむ事ができます。

チャチェンサオ

パタヤ

バンコクのフアランポーン駅から各駅停車で1時間半。またはバンコクバスターミナルか東バスターミナルからバス2時間。どちらも毎日運行。バンコクから東へ80キロメートルのチャチェンサオ県はバン・パコン川を水源とする農業地帯で、特にマンゴーの生産がさかんなことで知られています。

サムットプラカーン

パタヤ

バンコクBTSオンヌット駅から路線バスでわずか20分。チャオプラヤ川がタイ湾に流れ込む、その河口付近。サムットプラカーンは、通称「パック・ナム」としても知られるエリアで、町はアユタヤ時代に建設されました。バンコクからたった29キロメートル南に位置し、バスやタクシーで簡単に訪れることができます。

ナコンパトム

パタヤ

バンコクから列車で1時間25分。車で40分。街の中にそびえたつ世界最大とも言われる金色の仏塔がそびえたつナコンパトム。仏教が最初に伝来した街として尊ばれるこの街は、タイの人々にとってはいわば聖地。毎年11月には全国から巡礼者が集まり、大祭礼が催されます。信仰心に篤いタイ人の心の源を知るには、外せない旅先と言えるでしょう。

チェンマイ

パタヤ

バンコクから飛行機で約1時間10分。フアランポーン駅から急行で約12時間。北バスターミナルから長距離バスで約12時間。タイ第二の都市にして古刹と緑の都、チェンマイ。約700年前にランナー王朝が栄華を極めたという古都で、格式高い寺院が旧市街や郊外に数多く点在しています。また、一歩街を出ればそこは大自然の宝庫。ゴルフだけではなく、さまざまなアウトドアアクティビティに恵まれ、自然を満喫することができます。山岳民族や近隣諸国の影響を受けた料理や民芸品、おしゃれな雑貨ショッピングなどもチェンマイでの楽しみのひとつです。

チェンライ

パタヤ

バンコクから飛行機で約1時間20分。北バスターミナルから長距離バスで約13時間。チェンマイから北へ約180km。チェンライは、1262年にメンラーイ王の手で開かれました。民族色が豊かで、静かな佇まいの中に寺院や美しい庭園などが点在しています。また、タイ、ラオス、ミャンマーの3国の国境が接するゴールデン・トライアングルなど、魅力的なスポットは必見です。

ランパーン/ランプーン

パタヤ

ランパーンへはバンコクから飛行機で約1時間半。フアランポーン駅から列車で約11時間。ランプーンへはバンコクから飛行機でチェンマイへ、そこからバスで45分。バンコクのフアランポーン駅から列車で約13時間。北バスターミナルから長距離バスで約9時間。11世紀頃にモン族が築いた、ハリプンチャイ王国の都として栄えた街。旧市街には当時の面影を偲ぶ古い石垣が残ります。名産の果物ラムヤイの木々が涼しげな木陰をつくり、名物の花馬車に乗って古い街並みを巡る、ノスタルジックな体験が可能です。

ターク/ピサヌローク/ウトラディット

パタヤ

バンコクからチャトチャクバスターミナルからバスが運行。約6時間。列車の場合はピサヌロークで下車、地元のバスを利用。中央平原と北部高原にまたがりミャンマーとの国境まで広がるタークは、トンブリー王朝を築いた国の英雄、タクシン大王の出身地。ターク市ではチーク材の古民家や川沿いのにぎやかな市場、北部様式の寺院など、“古き良きもの”が数多く点在します。

ナコンサワン/ウタイタニー

パタヤ

バンコクから北へ約240km。古来の名称は「パークナムポー(ポー河の河口)」、現在の名称ナコンサワンは「天国の都市」という意味です。ナコンサワン県は、北部地方への入り口に位置し、北部への交通拠点となっています。また、ピン川・ワン川・ヨム川・ナーン川が合流し、タイ最大の水源であるチャオプラヤー川の源流地点で農業・淡水漁業の中心地としての役割を果たしています。自然があふれ、釣り・バードウォッチングには最適な場所です。

サラブリ/ロブリ

パタヤ

バンコクから約108kmと近郊に位置。サラブリとは「沼の町」の意味でタイ中部地方東方に位置し,町はチャオプラヤー川東岸に広がっています。サラブリはアユタヤ時代の1549年に作られた町で,その立地から常に戦争の要塞都市として機能してきました。現在のサラブリは、歴史と自然に恵まれた日帰りスポットとして人気があります。

パタヤ/シラチャ

パタヤ

バンコクの東バスターミナルからバスで約2時間から2時間半。フアランポーン駅から列車で約3時間半。空港からもリムジンタクシーやメータータクシーなどでアクセス可能。バンコクから車で2時間というアクセスの良さから、根強い人気を誇るリゾート・パタヤを擁するチョンブリ県。ゴルフはもちろんの事、その他アクティビディー・ナイトライフも充実しており、近年、パタヤには次々と新しいインターナショナル・ホテルが誕生。バンコクから近い国際的リゾートとして人気を博しています。

ラヨーン

パタヤ

バンコク東バスターミナルから長距離バスで約3時間。タイ東部地方に位置する県でタイ湾に接しており,約100kmの長い海岸線を持っています。現在のラヨーンは美しい白砂のビーチとおいしいシーフード,様々なフルーツが有名で魅力ある観光地として知られており、ゴルフだけではもったいないエリア。また、南東の沖合に浮かぶサメット島などの小島へ渡る旅もおすすめです。

チャンタブリ

パタヤ

バンコク東バスターミナルから長距離バスで約4時間。バンコクから東へ約245kmに位置するチャンタブリは、緑豊かな自然に育まれた、トロピカルフルーツの産地として知られています。川沿いに徒歩で回れる小さな町があり、カンボジア国境付近の山で採掘される、サファイアやルビーの集散地になっています。

ナコンラチャシマー

パタヤ

バンコクのフアランポーン駅から列車で約5時間。車で約3時間半。バンコクから約259km離れたこの県は一般的に「コラート(=高原)」と呼ばれており、東北地方(イサーン)の玄関口としての役割を果たしている、高原のある大きな県です。ナコンラーチャシーマーという名前は「コラート」という町と「セーマー」という町の二つの町の名前から来たと言われています。考古学的にも非常に興味深いエリアで、世界遺産に認定されたカオヤイ国立公園など大自然へのアプローチも容易です。

コンケーン

パタヤ

バンコクから飛行機で55分。車で約5時間半。列車で約8時間。イサーン唯一の総合大学を有し、学都として栄えてきたコンケーン。1994年に恐竜の化石が発掘された後、このエリアから次々と化石が発見されています。その他、キングコブラの村や亀の村などユニークな集落があり、近年、観光的な発展を遂げている魅惑の街。

ノンカーイ

パタヤ

バンコクから東北へ615kmに位置するノーンカーイはメコン川を隔ててラオスと国境を接し、ラオスの首都ヴィエンチャンへの入り口となっています。1994年にタイ-ラオス友好橋が完成し車でラオスへ渡ることができるようになりました。農業と淡水漁業が盛んで現在も農民の昔ながらの生活様式が見られ、訪れる人々を惹きつけています。

カンチャナブリー

カンチャナブリー

バンコク南バスターミナルおよび北バスターミナルから長距離バスで約2時間から3時間。トンブリ(バンコク・ノイ)駅から列車で約2時間40分。バンコクから北西に約130km、タイで3番目に大きな県カンチャナブリは西側をミャンマーと接する国境の地。多くの自然公園を有する山と渓谷美に溢れた自然の宝庫です。第二次世界大戦下に敷設された鉄道路線が一部残っていることでも知られており、悲しい歴史にも触れることができます。

ラチャブリ

パタヤ

「王の町」という意味のラチャブリはバンコクの西方約80kmに位置し、県の西方はタナーオシー山脈を隔ててミャンマーに国境を接しています。ラーチャブリーは良い土壌及びメークローン川の水に恵まれていることから、多種多様な農作物の産地となっています。またラチャブリは歴史ある町で、ナコンパトムを首都として栄えたタワーラワディー国の時代から主要都市として位置づけられてきました。現在は歴史と自然に恵まれた魅力ある町として注目されています。

ホアヒン

ホアヒン

バンコクからは南バスターミナルから毎日運行。2時間半から3時間。フアランポーン駅から約3時間半。飛行機はシャトル便があり約50分。代々王室に愛されているホアヒンは、数あるリゾートの中でもとりわけ穏やかで気品に満ちた魅力があります。かつてマレーシアに入植した英国人たちの保養地として栄え、高級ホテルが進出した今もロイヤルリゾートとしての誇りが守られており、人々のホスピタリティを随所で感じることができます。

ペチャブリ

パタヤ

ペッチャブリとは「ダイヤモンドの町」の意味で、昔ここを流れる川の底から宝石が見つかったことから名付けられたと言われます。ペッチャブリ県はタイ中央部に位置し、西方は山脈を隔ててミャンマーと国境を接する一方、東方は平原が広がりタイ湾に面しています。ペッチャブリの歴史は8世紀のモン族支配の時代まで遡ることができ、スコータイ、アユタヤ時代を通して西方の主要都市として位置づけられてきました。また、ラマ4世及びラマ5世がこの地に離宮を建てたことでも知られています。県民の多くは農業、果樹栽培、漁業等に従事しています。

プーケット/パンガー

パタヤ

日本からバンコク経由便が就航。バンコクからは飛行機で1時間20分。バンコク南バスターミナルから直行バス約14時間。フアランポーン駅からスラタニまで約12時間、バスかタクシーに乗り継いで約4時間。「アンダマン海の真珠」と異名をとるプーケット。島全体でひとつの県をなし、その地形は起伏に富んでいて複雑です。実は77%が山地という地形なので、海遊びや街歩きだけでなくうっそうと茂る熱帯雨林体験もできます。多くのアクティビティに恵まれた、アジアきってのビーチリゾートとして知られています。 カオラック、パンガー、スミラン諸島、クラビ、ピピ諸島、トランもプーケットから日帰りで行ける場所。マリンアクティビティなど多くの楽しみがあります。

スラタニ/サムイ

パタヤ

バンコクからバンコク・エアウェイズ便で約1時間20分。フアランポーン駅からスラタニ駅まで鉄道利用、その後バスでタートン港へ移動し、サムイ島ナトン港まで航路。所要時間約17時間。フアランポーン駅でセット料金のジョイント・チケットを購入すれば便利。バスとフェリーを乗り継いでいく方法もある。タイで3番目に大きな島で、若者に大変人気があります。とはいえ、近年では豪華リゾートもお目見えし、また楽しみが広がっています。全島をココナッツの木で覆われていることから、「ココナッツ・アイランド」と呼ばれ、高いビルの建設を規制していることもあり、大変景観の美しい島でもあります。

ソンクラー/ハジャイ

パタヤ

ソンクラーはタイ南部地方に位置しマレーシアに国境を接する県です。ソンクラーとはマレー語の「シンゴラー(ライオンの意味)」に由来し,沖合の小さな島がライオンのように見えることからその名が付いたと言われています。また,海に接し港を持つことから古くからインド,ペルシャ,アラブの商人が出入りし交易の中心となってきました。現在のソンクラー県は,県庁所在地で歴史ある港町の「ソンクラー」と南部最大の商業都市の「ハートヤイ」という異なる顔を持つ2つの都市を擁するため,観光客に人気があります。

クラビ/トラン

パタヤ

バンコクから飛行機で1時間半。南バスターミナルから長距離バスで約14時間。プーケットから陸路で約180km野性的でダイナミックな自然に守られた秘境クラビ。陸からのアクセスが容易でなく、隔絶された場所だからこそ、手付かずの自然と神秘さを失わず“楽園”を維持しています。美しいビーチや海だけでなく、考古学的にも貴重な壁画のある洞窟探検やロッククライミングなどのアクティビティにも恵まれたリゾートです。

バンコクから飛行機で約1時間半。南バスターミナルから長距離バスで約12時間。フアランポーン駅から急行(EXPRESS)で約15時間。マレー語で「夜明け」を意味するトラン。その昔貿易港として暁の中を船が行き交ったいにしえの余韻漂う美しい名のごとく、県土の3分の2が自然公園に指定されたトランは無垢の自然が残るナチュラルリゾートとして羨望を集めはじめています。

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