ジャンボ尾崎プロ、もう そろそろ 引退か ・・・





  
 「ダンロップ・フェニックス」 で棄権した、尾崎将司プロ (69) の引退がささやかれています。 

これで今年は、12 戦に出場し9戦を棄権していますが、すべて腰痛のためによるものです。 
この日も9ホール終了時点で、表面上はプレーを続けられなくなった、と棄権していますが
「予選通過できないスコアになると腰痛と言い出す」 とメディアは批判しています。

 

2013年の 「つるやオープン」 以来3年間、予選通過していませんが、次戦の 「カシオ・ワールド」 には
出場しないため、ジャンボ尾崎プロの今季ツアーは終了しました。 「今年はオフにゆっくり考える」 と
第一線から退くような、意味深な言葉を残してコースを去っただけに マスコミも騒ぎましたネ。 

十数年前から腰の神経圧迫で満足なトレーニングができないらしく、年齢も来年は70歳です。 下半身も
衰えているようです。 腰を強化する以外は治療方法がないようですので、もう厳しいでしょうねぇ~

 

そう言えば、「つるやオープン」 時は66歳で、その日は62とエージシュートを達成しましたけどネ。
そして決勝に進みましたが、結局 62・72・72・76 の2アンダー、51位で終わりました。 

しかし、最終日は 持参した携帯の椅子に座りながら、また、ふぅー ふぅー 言いながらの
苦しそうな試合運びに、もう4日間を戦う体力はないだろう、なんて囁かれたも しました。

今年の6月かな、「ツアー選手権森ビル杯」 の2番パー5の519ヤードで、あわやアルバトロスか
という2打目をグッドショット。 3年2カ月ぶりにイーグルを奪い、11番までで4アンダーと

 

エージシュートも期待される内容でしたが、終盤に崩れ72。 通算12オーバーの154で予選
落ちでした。 復調の兆しを見せましたが、この時が今年では最高の調子だったようです。

9月の 「ANAオープン」 では、10番ホール終了時点で腰痛のため棄権しましたが、前戦の
「フジサンケイ・クラシック」 に続き、2戦連続で第1日での棄権でした。 「腰痛を分っているなら

出場するな」 「まともにプレーして予選を通過できないなら仕方ないが、出場するたびに
初日で棄権とは、いくらジャンボ尾崎でも許していけない」 と酷評されてしまいました。 

 

通算113 勝を挙げ、永久シード権 所持の尾崎将司プロに意見を言えるのは、今は亡き杉原輝雄
プロと青木功 (74) プロだけでしょうかネ。 しかし青木JGTO会長もツアーに参戦していますから、
ジャンボ尾崎に 「もう これ以上、醜態を見せるな」 とは言えないでしょう。 困った、もんです。

倉本昌弘PGA会長もプロとしてシニアツアーなどに出場していますが、それぞれ会長が
ツアーに参加していることに、何か違和感を覚えるのはワタシだけではないでしょうネ。 

 

棄権ばかりでは、他の選手に迷惑がかかることも知っているでしょうし、個人的にも
「このようなジャンボ尾崎の姿を、もう これ以上見たくない」 という心境です。 皆さんは?  

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