OB会コンペで感じた日タイのゴルフ場の違い!





 
 先週の土曜日に前職のOB会コンペに参加して来ました。何年ぶりでしょう。

同会は毎年4月と10月に行なわれているんですが、私の帰国日と合わず参加できないでいました。ゴルフも
エンジョイしましたが、久しぶりに逢った元上司、後輩たちとの再会と会話も楽しかったですねぇ~

 
 <一緒に回ったメンバー>

ゴルフ場は茨城県・竜ケ崎市にある「ザ・ゴルフクラブ竜ケ崎」です。オープンは90年ですが、現在は01年に
ゴルフ場運営事業を開始したパシフィック ゴルフ マネージメント株式会社(PGM)の保有運営するコースです。

名匠・加藤俊輔氏設計の緻密な戦略を要求されるチャンピオンコースと言われている通り、従来タイの
フラットコースでプレーしている私にとっては、普段 体験できないアップダウンに満ちたコースでした。
ゴルフは「自然をライバルとするスポーツ」とも言いますが、それを再認識した次第ですネ(苦笑)。

 
 <ザ・ゴルフクラブ竜ケ崎>

ところで、日タイのゴルフ場を比較してみると、大きな違いが二つあります。

一つは、タイはスルーでプレーするのが当り前ですが、日本ではアウトとインの間に昼食が入ります。
スルーに慣れてしまうと「昼食をしっかり取ると副交感神経が優位になって眠くなる」「消化されるまで

体の動きが鈍くなる」「リズムが崩れる」「時間のロスだ」 … … 等々言われ、日本スタイルを嫌う人も
多くなっているよう。ですので、最近は日本でもスルーでラウンドさせるゴルフ場も多くなったと聞きます。

 
 <同コースのレストラン>

一方「プロならともかくゴルフは皆でワイワイ楽しくするスポーツなんだから、この昼食の時間も
大切」という方々もいます。確かに、今回の昼食の時間も昔話に花が咲いたり 楽しいひと時でした。

両方とも一長一短ですが、タイはスルーも良し、昼食取っても良し、とゴルファーの選択肢が
ありますから この休憩時間の点では、タイでのラウンドの方が 軍配が上がります。

 
 <カートを利用しても1台に一人のキャディさんが ・・・>

そして、もう一つの違い。タイはワンバック ワンキャディですが、日本は4人乗りカートで
キャディが付かないのが普通となりました。タイの一部のコースではカート乗用を義務付ける
ゴルフ場もありますが、それでも一人に1台と、ある時は美人のキャディさん付きです。

タイがゴルフ天国と言われる理由の一つにワンバック ワンキャディがあります。気立てのいい若い
女の子が付いてくれますから一人プレーでも楽しくなります。そして何でも手伝ってくれます。

 
 <ミスしてもキャディさんの笑顔で癒されます>

先日のプレーでも書きましたが、下記のことを やってくれるので、タイに慣れた我々は日本での
プレーは慌ただしいゴルフになってしまいますネ。だから今回は優勝できませんでした(笑)。

* バンカーを直してくれる。
* ピン(旗竿)の抜き・差しをやってくれる。
* クラブを渡してくれる。
* クラブやボールを拭いてくれる。
 
 
 <やっぱりタイのキャディさんが懐かしい>

* ボールを探してくれる。
* 落としどころやヤード数を教えてくれる。
* グリーン上でボールをマークしてくれる。
* グリーン上でカップへの転がり方を読んでくれる。 

… … 等々。ゴルファーがやることは、ボールを打つことだけかも知れません。

どちらが良いの 悪いの の比較ではありませんが、世界共通のゴルフが
国によって、文化によって違うことを改めて感じる日本のゴルフでした ・・・   

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