バンコクにある新鮮市場が また 世界的になった!





 
 皆さん、バンコク市内にある有名マーケット「オートーコー市場」ってご存知です?

日本の読者の方で知っていれば 相当なタイ通でしょうネ。そのオートーコー市場
(Or Tor Kor Market)が今月、CNNの『高品質で新鮮な果物・野菜・食品が並んでいる
マーケットとして「世界で最も新鮮な市場」』の一つに選出されています。

 
 <オートーコー市場の正面>

その他には、東京の築地、カナダ(トロント)の セント・ローレンス、スペイン(バルセロナ)の
ボケリア、英国(ロンドン)のバラなど、世界的に有名なマーケットが選ばれていました。
東南アジアではシンガポールのクレタ・アヤ・ウェット・マーケットもトップ10に入りました。

確か「オートーコー市場」は、2012年の「世界ベスト生鮮市場トップテン」 でも第4位になっていますネ。 
同市場は、農家を支援するために農業協同組合により設立され、タイの農業・協同組合省の傘下にあります。
ですので、国営企業であり「新鮮な市場の原型」というコンセプトのもと運営されていると聞きます。

 
 <地下鉄出入り口>

地下鉄ガムペーンペット駅前(3番出口)に位置しており、総面積は6,500㎡、全部で600以上のお店が
入っています。野菜・果物・干物・肉類・魚介類・調理済みの食べ物など、多種多様な食材が並んでいます。

保健省の指導のもと、品質と衛生管理に注意を払い、市場内は清潔に保たれ、食品は良質なものが
多いことで知られています。10年ほど前に改築されてから、CNNや米紙タイムにバンコクの

ショッピングの穴場と紹介されたり、日本のテレビ番組でも、バンコク市の生鮮市場が紹介される折は
よく 登場していますネ。そう言えば、オートーコー市場には多くの欧米人の観光客も来ています。

 

CNNに選ばれた理由は、国内外を含む多種多様な商品が置いてあること、清潔感があって明るい場内で、
シーフード・お菓子・総菜なども選びやすいことが挙げられていました。他にも、ペーストやカレー粉、
調味料と豊富な食材から楽しみながら選んで購入できることも魅力であり、選出された理由でしょうネ。

しかし昔から長い間、タイの人々の生活を支えてきましたが、近年は高品質な商品が
メインとなったり、物価高も手伝い 価格は上昇傾向にあり一般のタイの人には買いづらい
市場になっているという声も聞こえてきています。

 

そう、品質が好評ですから富裕層にも人気があり、平日でもベンツやBMWといった高級車が駐車場に並び、
タイのセレブも好んで立ち寄ります。10年前の改装される前とはちょっと趣が変化しているようです。
 いずれ まだ 訪れていない人は、一度 市場を見学しながら食事でも取ってみて下さいナ。  

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