健康志向ゴルフには タイの歩きゴルフが最適かな?





 
 タイに住む外国人の中でも、ゴルファーはゴルフをしない人より、タイに住むことの価値が、
高く思うのは私だけかなぁ~ ゴルフをしない人に この気持ちは理解できないかも知れません。

日常生活もが数倍楽しくなり、 健康維持にも良い結果をもたらしてくれますしネ。 そうでした、
スウェーデンで発表された医学論文でも、ゴルフは寿命を伸ばすことが明らかにされていますしネ。

 

ゴルフを楽しむ30万人を追跡調査したところ、彼らの平均寿命が 一般の平均寿命よりも5年以上
長いことが分かったそうです。ゴルフは激しい動きを伴わず それでウォーキングと同じ有酸素
運動や日常では余りしない捻転運動もあり、動きのバランスの良いスポーツだからだそうです。

さらにゲーム性があるので脳も使うし、同好の士と競い合うという楽しみも加わります。同好の士を
持つ、いい仲間をつくる、というのも 実はアンチエイジングにおいて重要なことだといいます。

日々の楽しみがあるということが、意欲に繋がったり、脳を活性化させたりするからですネ。
<アンチエイジングとは 加齢による身体の機能的な老化を可能な限り小さくすること>

 

ゴルフをしない人であれば、ハイキング程度の軽い山登り、遠出の散策など、気の置けない
仲間づくりができるスポーツや運動を見つけてやれば良いんでしょう。要するに同好の
仲間とワイワイガヤガヤ話しながら、体を動かすことが良いと言うことですネ ・・・

また日本や欧米諸国から、こんな研究調査の結果が出ているそうです。

週に3日~4日、大股で速く歩く「大股速足」を交えると、認知症の発症リスクが低下する
という報告もあります。 そして 足腰の筋肉も鍛えられますから。そう言えば、中高年に
なってもゴルフをしている人が、認知症になった なんて、あまり聞いたことがありませんネ。

 

では 大股速足って、どんな歩幅をいうんでしょう。普通の歩幅より10センチほど広げて
歩くと良いと聞きます。通常の歩幅は、身長 マイナス100だといいますから、
170センチであれば80センチが大股になることになります。

この大股歩幅で、プレー中や散歩の時に、普通歩行と大股速足を交互に歩くと良いと
いいます。この歩き方は「インターバル速歩」と言われ、大きな健康増進効果があると
評価されているんだそう。 

 

ただし呼吸が「ハー、ハー」とリズムカルで、汗が額にうっすらと浮かぶ程度を限界とし、
頑張り過ぎは、逆効果とのことですので注意が必要です。何事も過ぎてはいけません。

ではゴルフをやらない人は、一日にどれくらい歩けば良いんでしょう? よく1万歩なんて
言われていますが、「健康づくりの運動指針」では、歩く目安は4キロ。 時間にすると
日常活動での歩行にウォーキングを加え、トータル 1時間、細切れでもいいそうですヨ。

 

歩いてゴルフをすると、通常8キロほどの歩行距離になるといいますが、この大股速足を取り
入れるには、タイのゴルフはピッタリです。歩きゴルフでフラットなコースが多いですからネ。
 これからはプレー中に、大股速足も取り入れてラウンドしよう っと ・・・  

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