今では日タイでも9ホールプレーが可能に!





 
 欧州ツアーで初の試みトーナメントだった「ゴルフシックス」。16カ国が4チームに
分かれましたが、各組に欧州以外のインド・タイ・豪州・南アフリカと4カ国が入りました。
初の優勝はデンマークでした ・・・  昨日からの続きです。

会場となった6ホールはギャラリー用の観覧エリアを取り囲むように設定され、1番ティ
グラウンドでは音楽や花火で場内を盛り上げ、選手とファンとの交流もなされ、試合の合間に

 
 <初代王者はデンマークチームでした>

ファンゾーンでのQ&Aがあったり、ファンサービスも画期的なものだったとのことです。
ギャラリーも普段のツアーでは味わえない体験ができたと好評な意見が多かったようです。

スロープレーが問題視される近年のゴルフ界。競技もさることながら時間の短縮化 コンパクト化が
必要と企画された大会です。4番ホールには、 “ショットクロック” と呼ばれるタイマーを設置。

セカンドショット、アプローチからパターに至るまで、選手たちは初日の2戦目までは1打40秒
以内、それ以降の試合では1打30秒以内で打つことがルールになっています。トーナメントで

 
 <ショートクロック>

こんなに時間短縮を付加してスロープレー問題を解決しようなんて事例を他に見ません。
今はルールも含めゴルフ界は変革の時期に差し掛かっており、色々な試みは必要でしょうネ。

そう言えば、日本でも今年あたりから “時間を有効に活用できるように” 或いは “ゴルフは
行きたいけど、丸一日潰れてしまうのはちょっと” そんなゴルファーのために栃木県の鹿沼72
カントリークラブが1月から「9ホール会員」という新規会員制度をスタートさせていますネ。

 
 <鹿沼72カントリークラブ>

入会金1万円と月会費5千円で、平日に限り9ホールを月に何度でも無料でラウンド可能。
健康維持やダイエットを目的とした人に、気兼ねなく楽しんで貰おうと新設したといいます。

またアコーディアゴルフでも茨城県の5つのコースで「9ホールプレープラン」を開始しています。
通常ハーフランドは早朝や薄暮が一般的になりつつあるようですが、このプランは10時~13時台の

スタートとなっています。これは日中でないと時間が取れない人や、結婚や出産を境にゴルフを止めて
しまった女性が、子供の通学時間などを利用してプレーできるようにと考えられたプランと聞きました。

 

ゴルフはハードルが高い、丸一日空いていなくてもゴルフができる、そんなユーザーの問題解決に
合ったプレーの提案が、日本でもゴルフ人人口が激減している中、今後も増えていくでしょうネ。

 皆さん、ご存知です? タイでは軍所有のゴルフ場や 一部のコースでは、以前から9ホール
プレーってあるんですヨ。 今度9ホールプレーが可能なゴルフ場をリストアップしておきます。
機会があったらお試し下さい。 なかなか好都合で良いもんですヨ。  

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