ドラコン王の2度目の優勝は珍しい ・・・





 
 日本のゴルフファンには、またもや男女ツアーとも韓国人プロの優勝で 面白さが半減ですネ。

海の向こうの欧州男子ツアー「アイルランドオープン」では、首位と2打差の4位で出た谷原
秀人プロが「あわや初優勝か」と期待しましたが、最終的には首位と9打差で10位。得意の
パットも思うようにいかず、スコアをうまく伸ばせなかったようです。 残念でしたねぇ~

 

「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」では、長嶋さんと同郷・千葉県の池田勇太プロに勝って
ほしかったですが、結局 14アンダーの4位で終わりました。 これも残念でした。

でも飛ばし屋のチャン・キム選手 27歳(米国)が18アンダーで、今季2勝目を挙げたのは興味深い!
最終日18番では落下地点が330ヤードで、340ヤードを超えていましたものネ。 今大会の
平均飛距離は319.88ヤードですってヨ。当然 ドライビングデスタンス賞の100万円もゲット。

 
 <ドラコン王が2度目の優勝は珍しいこと>

しかし勝因はパッティングと断言していました。16番での約1.5メートルのパーパットが決まって自信が
つき、それが17、18番に繋がり6バーディ・ノーボギーの “66” を叩き出して、逆転優勝でした。

188センチ・105キロという恵まれた体から繰り出される飛距離の逸話は 数知れず のようです。2002年に
出場した欧州ツアーでは「475ヤードのミドルホールで1オンに成功した」とか。ホールは打ち降ろしで
フェアウェイが硬く、フォローの風という条件が整っていたとはいえ、耳を疑いたくなる数字ですよねぇ~

1990年に韓国で生まれ、家族で2歳の時にハワイへ移住。2007年からアリゾナ州立大で本格的に
ゴルフの腕を磨いたとのことです。在学中の10年にプロ転向し、米国ツアーやカナディアンツアー、

 

欧州ツアー、アジアンツアーなどを転戦していましたが、戦績はパッとしませんでした。
ですが、今回はパットで優勝しました(笑)。  冗談はさておき ・・・

日本ツアーには本格的に参戦して3年目です。14年末の日本のファイナルQT(予選会)を
1位で突破し、昨季は賞金ランキング69位で初のシード入りを決めました。 そして今年
5月の「全英への道~ミズノオープン」で初優勝。「全英オープン」の出場権も手に入れました。

 

しかしその魅力は、何といってもドライバーショットでしょうネ。14年のQT後に腰の手術を
受けてから飛距離は落ちたといいますが、16年の平均飛距離311.29ヤードはツアー歴代最高を
記録しています。 今季も319.88ヤードで首位を走っています。

 しかし、このような選手でもパッティングなんですねぇ~ 米国ツアーでもドラコン王が
デビューしましたが、こんな結果に ・・・ 長くなりますので明日に続きます。  

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