サマンサタバサ レディースと寺田和正会長兼社長 ・・・





 
 「サマンサタバサ レディース」のイメージカラーのピンク色で臨んだ堀琴音プロ。初優勝には今回も
届きませんでした。日本勢の優勝を拒んだのは、またもや韓国選手でした。昨日からの続きです ・・・

 
 <なかなか勝てない堀琴音プロ>

6アンダーの単独トップから出たキム・ヘリム選手が、この日も5アンダー・ノーボギーの
“67”で回り、トータル11アンダーで、日本ツアー初出場・ツアー初優勝を決められました。
過去10年間で、日本ツアー初参戦で優勝した5人のうち韓国人が4人というのも凄いですネ。

そう、2位タイのユン・チェヨン選手(韓国)と岩橋里衣プロに4打差をつける圧勝だったかな。
世界ランク34位と韓国の賞金ランク2位(通算4勝)の肩書きは伊達ではありませんでしたネ。

また日本選手へ韓国の強敵が一人増えました。日本に来たのは昨年の4大ツアー対抗戦「THE
QUEENS presented by KOWA」に続き、今回が2回目です。ギャラリーのマナーの良さや

 
 <キム・ヘリム選手は強かった>

コース管理が整っているなど、日本には以前から参加したかったと。米国でやってほしいな。
なぁ~んてネ。 アメリカ同様、日本ツアーでも韓国旋風を思い知らされる今日この頃です。

 サマンサタバサの寺田和正会長も、日本選手に勝ってほしかったでしょうかネ?

寺田さんは広島で父親が事業を営む家庭に生まれ育ちました。毎週のようにゴルフへ行く
父親を見て育ち、中学2年生の時に自分も会社をつくろう、と決めたというから驚きです。

 
 <寺田和正会長 兼 社長とスタッフ>

その時からゴルフの練習を始め、父親から技術だけでなくマナーやゴルフに対する姿勢まで
手ほどきを受けたといいます。学生時代はカナダに留学、そこでゴルフ部に入部。キャンパス
近くのパブリックのゴルフ場は、大学生なら年間500ドルで回り放題。そして上達もしました。

できるだけ日本人の少ない東海岸の大学に入学したこと、また北米のゴルフ場は到着した順の
組み合わせで回るのが一般的なので、その場で初めて会った人と挨拶を交わし、自己紹介をし、
雑談しながら18ホールをラウンドする為、「まさに生きた英会話教室だった」と振り返ります。

 
 <カナダのコース>

最初は友達もゼロだったのが、ここで度胸もつき、行動範囲も交友関係も広まったようです。 
ゴルフで繋がった関係は今でも続いているとか。 今の留学生に聞かせてあげたいですねぇ~ 

その留学中にジャンパーや毛皮が観光客に人気があることを知り、日本人向けサイズに仕立てると
ビジネスになると思っていたそうです。大学卒業後に3年間の商社勤めを経て25歳で、海外ブランド
輸入代理店設立後、自社ブランドを展開するサマンサタバサ ジャパン リミテッドを設立しました。

 そして、サマンサタバサ主催のトーナメントに繋がっていきます。長くなりますので明日に ・・・  

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3 Responses so far.

  1. タイにはまったおじさん より:
    Unknown
    韓国選手の強さは 昨日のNHKTV番組でみました。 ハングリーさが違います。練習量が違います。
  2. 本間 より:
    評価が難しいトーナメント
    男性から見ると楽しいトーナメントですが、ゴルフ場で水着?とか・・・・評価が難しいトーナメントですね。
    全米女子オープンと重なったせいか?賞金総額が低いせいか?トップ選手がスキップすることが多いですね。
    トーナメント自体も韓国勢が1,2フィニッシュで、日本勢はシュンとしてしまいました。
    https://www.youtube.com/watch?v=pVXt_fyqy88

    全米女子オープンは韓国勢が圧巻でした。ベスト10のうち韓国勢が優勝者以下8名も占めるなど、記録的な圧勝劇でした。
    日本勢の影なんて全く見えませんでしたね。

    実力がある選手が見当たらない国のプロトーナメントが隆盛を極めるなんて、なんか変ですね?

  3. nagaichi より:
    はまったおじさん、本間さんへ
    同感ですね。
    コメントを有難うございました。