米国女子ツアー、なぜ今 ドレスコードが厳格化?





 
 日本の “アン・シネ フィバー” に呆れて、決めたわけではないしょうが、米国女子プロ
ゴルフ協会は、ツアーで選手が 着用するウエア・ルールを厳格化することに決めましたネ。

スカート丈の長さなどのドレスコード規定が強化され、今日から始まるツアー「マラソン
クラシック 」から実施されるようです。選手らには今月2日にメールで通達があったようです。

 

詳細は胸元が大きくあいたウエア、プレー中のトレーニングウェア、ジーンズパンツ、ジョガーパンツ
(裾にゴムがついたパンツ)が全面的に禁止されます。ミッシェル・ウィ選手などが着用したレーサー

バック(背中部分が広く見えるタンクトップ)は、襟があり、下着に見えないようにカラーリングされた
ものは着用を認められるとのことです ・・・ ですが、厳格化するほど、これらを見ていませんよねぇ~

レギンス(下半身に履く、ぴったりとした細身の衣服)はスカート、スコート、ショートパンツを上に
重ねて履く必要があり、また、スカート、ショートパンツ類の丈の長さは、ヒザを曲げた際を含めて、
いかなる時もボトムエリアが隠せる長さ(スカート類の内側が見えない範囲)に定められました。

 

もしも今、アン・シネ選手が米国女子ツアーの試合に出ることになったら、彼女のスカート丈は
間違いなく「アウト」になるでしょうネ。日本では賛否両論、ケンケンガクガクになるだろうな。

厳格化はプロアマトーナメント前後のパーティでのウエアについても、プロゴルファーの
イメージを損なわないよう注意喚起しています。但し、主催者等の判断でゴルフウェアの
着用も認めらますが、ダメージ部分の大きいジーンズなどは禁止されます。

LPGAは違反した選手から1,000ドル(約11万円)の罰金を徴収。2度目以降は罰金が倍々に
増えていくといいますから厳しい内容になっています。なぜに今 厳格化されたんでしょう?

 

日本女子ツアーのドレスコードでは、トーナメント規定に含まれる「選手の心得」に
“女性ゴルファーらしい身だしなみを常に心がけなければならない” とあるものの、
「スカートの丈など、細かな具体的な規則はありませんよネ。

迷彩柄とカーゴパンツ(ポケットが膨らんだパンツ)は禁止ですが、その他に関してはメーカーが
ゴルフウエアとして販売しているものであれば、Tシャツを含めて着用OKです。過去に極端な

 

へそ出しウエアで出場したアマチュア選手に注意を与えた際、“女性ゴルファーらしい
身だしなみ” に当たらないと注意してから、へそ出しウエアは姿を消しているようです。

 この突然の「ボトムエリアを隠せない長さのスカートやスコートの着用に対して罰金を科す」と
いう厳格化にアン・シネ選手は、驚きながらも「不快感を与えるのであれば、規制も必要だと思う」
と理解を示しています。アン・シネ フィーバーに米国が注意喚起した?  明日に続きます。  

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