米国LPGAの厳格化は あの人の影響かも知れない ・・・





 
 日本ではウエアの華やかさは女子ゴルフを盛り上げる一つの要素になっていますが、規制を始めたゴルフ
先進国・米国LPGAの影響を、今後 日本のLPGAも受けることになるのでしょうか? 昨日からの続きです。

日本LPGAは服装に関し、心得として「女性ゴルファーらしい身だしなみを心がけなければならない」
とし、現行 違反した場合は注意が行なわれ、改善が見られなければ5万円以上の罰金となっています。

 

アン・シネ選手のウエアについても、日本ツアーの規定には抵触しないという見解であり現段階で
規定変更は考えていないといいます。 米国の新規制を知って、アン・シネ選手が27日から始まる
「大東建託・いい部屋ネットレディス」に、どんなウエアで登場するか注目されるところですネ。

ゴルフの時代と世代が変わり、プロ選手もここ10年でゴルフウエアが多様化し、欧米やアジアでも
華やかになりつつあります。その傾向と影響はプロからアマチュアへと大きな広がりを与えてもいます。

 

でもその一方で、日本と欧米はクラブハウスにはジャケット着用、シャツは襟付き、男性の短パン
禁止 或いは 短パン着用の場合はハイソックス着用、女性の短いスカート禁止といった旧来の
服装規定を今でもメンバーやゲストに求める旧態依然のプライベートクラブも多くあります。

そんな中、なぜに今、服装規定を厳格化したんでしょうネ。いろいろある服装規制の中で「スカート、
スコート、ショーツは、立っているときも屈んだときも、いついかなるときも、ボトムエリアを隠し
得るに十分な長さでなくてはいけない」というスカートの長さ規制には、ちょっと驚きでしたネ。

これはアン・シネ選手で浮足立っている日本のLPGAへの警告も含まれているような気がします。近年の
米国女子ゴルフの人気は低迷の一途を辿っていますが、今回の新ドレスコードの厳格化は、「それでも
セクシーさで魅力を訴求するつもりはない」という米国LPGAの強い意志表示ではないでしょかネ。

 

だって「ボトムエリア」の部分には但し書きも付いていると聞きます。「アンダーショーツ
(アンダースコート)を履いているとしても、きっちり隠れる長さのスカート、スコート、
ショーツで身を包むように」と追記されているようですヨ。 完全にお色気路線はNGです。

そして日本のLPGAも知っておいたほうが良いのは、アン・シネ選手のファッションと日本の
報道について、韓国でメディアは「セクシー クイーンと崇め、雲のように連なるギャラリーと
過熱報道の感覚に異常を感じる」なんて、言われてしまっていることでしょうネ。

 

一般紙の国民日報などは「日本のファンたちの関心は競技内容よりも彼女の外見、特にグラマラスな
肉体とファッションに集中しており、実力や技術ではなく そんなに “整形容姿” の見た目だけを

アピールする選手が好きなのか」と日本の扇情報道を、半ば非難の視線で見ています。
日米で上位を独占している韓国のメディアに、こうも言われても何も反論できません(苦笑)。
 こんな心配をしているのはワタシだけでしょうか??  

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