LGBT に理解ある国だからこそ、美しい人が多いのかな?





 世界の中でも性別の扱いにもっとも寛容な国がタイであっても、性別の変更や同性婚など
法的には正式に認めていません。彼ら彼女らの悩みはこの辺にありそうです。 昨日からの続き。

台湾では今年の5月、結婚を異性間に限定する民法の規定が違憲との判断が下され、アジア初の
同性婚の合法化が実現する可能性が高まっているそうです。もちろんタイでも「LGBT」の性別
変更や同性婚などを通して 地位向上に向け 権利を要求する声が、今まで以上に強まっています。

 
 <いろいろな映画も上映されています>

近年のタイでは、年に数本のペースでLGBTをテーマにした映画が制作されており、映画を通してLGBTに
対する理解を訴求しています。内容も「オネエ」のコメディアンが活躍するギャグ・コメディからシリアスに
性を描いたものまでバラエティ豊かです。 映画を観ると、様々な問題が描かれていると聞いています。

「LGBT」については先進国らしいタイの こんな微笑ましい話題が世間で踊っています。4月には
サムットサーコーン県で行なわれた結婚式の花嫁のサリヤさん(34)と花婿のカサニーさん(25)は
三年間の交際を経て、ゴールインとなりましたが、数年前にフェイスブックで出会いました。

 
 <微笑ましい二人ですが ちょっと笑っちゃいます>

当時、サリヤさんは市場で花を売りながら、カサニーさんはオフィスで仕事の合間にフェイス
ブック上でやりとりを繰り返し、愛を深めて行ったそうです。一見、普通そうに見える新郎
新婦ですが、実はこのカップル、新郎は元女性で、新婦は元男性だといいます。

タイはキックボクシング(ムエタイ)の世界だって男性が女性の恰好をして試合に臨みます。7月には
ムエタイの聖地と言われるラチャダムナン スタジアムに初めてトランスジェンダーのムエタイ選手、
ノーン・ローズ・バーンチャルーンスックさんが出場しています。  その時の動画です  

 
 <リンラダー・トゥラパンさん>

先月には、恒例のレディースボーイのミスコン「ミス・ティファニーズ・ユニバース2017」がパタヤで
開催され、リンラダー・トゥラパンさんが優勝しています。リンラダーさんは20歳のバンコク大学に
通う学生さんですが、優勝賞金12万バーツ(約40万円)と ベンツ GLA200 などを獲得しています。

また来年3月に同じパタヤのティファニーショーで開催される「ミス・インターナショナル・
クイーン2018」にタイ代表として出場します。 そう言えば6月に、知名度や人気度に基づいて
順位付けがされてる、タイで最も人気のニューハーフ美人・美女トップテンが発表されました。

 
 <タリーチャダーさん>

1位のタリーチャダーさん。「ミス・ティファニーズ・ユニバース 2004」と「ミス・インター
ナショナル・クイーン 2004」でグランプリを獲得したことで有名になり、モデルや女優として
長きにわたり活躍しているタイニューハーフ界の第一人者で、この世界の人たちの憧れの的だとか。
 さすがタイですネ。 女性より綺麗な人が多くて驚きます ・・・  

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