藍ちゃんと呼ぶのは最後にしよう、と決めた!





 さぁ~ いよいよ 藍ちゃんの現役最後の試合が、14日から始まりますねぇ~

米国女子プロゴルフツアーで、今季のメジャー最終戦「エビアン選手権」がフランスのエビアン
リゾートGCでスタートします。予選ラウンドの組み合わせが発表されています。ポーラ・

クリーマー選手(米国)とヤニ・ツェン選手(台湾)と同組でとなりますネ。午前8時7分
(日本時間午後3時7分)に10番からスタート! 本当に最後の試合と思うと、悲しくなります。

 
 <スランプからの初優勝でした>

同大会は「エビアン マスターズ」という頃に2009年、11年と優勝している大会で、とても
相性の良い大会です。その後、13年から「エビアン選手権」としてメジャー大会となりました。

特に2009年の優勝はスランプから脱出して悲願の米国ツアー初優勝を決めたのがこの地でした。そして
翌年2月、パタヤとシンガポールにて米国女子ツアーでは44年ぶりとなる開幕2試合連続優勝を飾り、
正確なショットと、技術の高いアプローチ、パットで世界ランキング1位まで上り詰めました。

こんな背景があるからでしょう、公式会見で「出るからには優勝しかない。いまさら予選通過を
見ても仕方がないので。いい手応えはあります」とハッキリとコメントしていますネ。

 
 <昨年はアリヤ・ジュタヌガーン選手も表彰されました>

そして宮里藍プロの引退セレモニーも用意されているようです。16日の第3ラウンド終了後に
エビアン・リゾートGC近くのホテルで開催される「ロレックス・アニカ・メジャー・アワード」の
中で、全米女子プロゴルフ協会が宮里藍プロの功績を称えるセレモニーを行うようです。

「ロレックス・アニカ・メジャー・アワード」は、メジャー10勝を挙げて2008年に 引退したアニカ・
ソレンスタムさん(46)が14年に創設。その年のメジャー5大会で最も活躍した選手を表彰するものです。

 
 <アニカ・ソレンタムさん>

ソレンスタムさんは、スウェーデン・ストックホルム生まれですが、米国アリゾナ大卒です。
1993年にプロ転向し、米ツアー72勝(メジャー10勝)で8度も賞金女王に輝いています。勿論
世界ランキング1位にもなり、日本ツアーでも8勝している宮里藍プロも憧れるレジェンドです。

そのソレンスタムさんが引退する藍ちゃんに、こんなコメントを出していました。原文のままに …
「幸運にも藍とは米国、日本で何度かプレーすることができた。私はキャリアの最終章に入っていて、
藍はスターダムに駆け上がっていく状況だったが、楽しい思い出しかない。ミズノクラシックで

 
 <二人は師弟関係かも>

プレーした時にはもの凄い数のギャラリーが付いていた。多くのカメラマンにも礼儀正しく、
集中してプレーしていた。大きなプレッシャーがあったと思うが、自分のスタイルでうまく

コントロールしていた。米ツアーに来てからも変わらず優しい性格で熱心に練習していた。
私にとってライバルの一人だった」 と ・・・ 

 笑顔のインタビュー

正式会見で司会者から「引退する気持ちが変わることはないか」と問われると「NO(ないです)」と
笑顔で答えています。 これが本当に最後、もう試合で戦う宮里藍プロの姿を見れなくなります。
 最後の一瞬までしっかりと見ておきたいですねぇ~  

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