宮里藍プロは世界のゴルファーと日本人の誇りですね!




 
 日米のゴルフ界を引っ張ってきた第一人者、宮里藍プロ(32)がとうとう エビアンで
開催された米国メジャーツアーの「エビアン選手権」で、現役最後の試合を終えました。

最終試合は、通算1オーバーの32位で競技生活に終止符を打ちました。「自分自身にお疲れさまと
言いたい」と語り、涙をぬぐっていました。その姿を見て、つい貰い泣きをしてしまいました!

 

その涙は前日に行なわれた「ロレックス・アニカ・メジャーアワード」に伏線があったように思います。
同アワードはアニカ・ソレンスタムさん(46)が14年に創設し、その年のメジャー5大会で最も
活躍した選手を表彰するものですが、米国LPGAが藍プロの功績を称えるセレモニーも行ないました。

アニカ・ソレンスタムさんからも活躍と功績を称えられた後、特別ゲストとして 藍プロが登壇し
流暢な英語で行なったスピーチは素晴らしかったようです。自身の米国での12年間のキャリアを

 

振り返り、マネジャーとキャディらチームの面々に感謝を表明。続いて米ツアー初優勝を飾った
エビアン選手権、仲間の選手たちにも感謝を伝えました。この時は思い余って声を詰まらせ、
涙も見せたようです。 先週初めて、宮里藍プロが人前で見せた涙だったといいます。

14日、米国ニューヨーク・タイムズ紙は現役引退を目前とする宮里藍プロを特集し「ツアーで最も
愛すべき人」と、何人かの女子プロゴルファーの言葉を引用して、彼女の足跡を称えていました。

 

世界ランキング2位のレキシー・トンプソン選手(22歳 米国)と米国ツアー31勝のジュリ・
インクスター選手(57歳 米国)は「ラウンドを終えるたびに、それが練習でも日本メディアから

彼女は多くの質問に答えないといけなかった。嫌な顔をせず、まさに国のためにプレーを
していた」と、日本のメディアからの期待と重圧の大きさを思いやっていましたネ。

また強豪のリディア・コ選手(20歳 ニュージーランド)は「私たちは彼女に本当に感謝しないと
いけない。彼女は日本のゴルフ界だけではなくて、女子ゴルフ全体に貢献した」と絶賛しています。

 

同紙は、プレーだけでなく言葉や報道対応、他選手との交流にも力を尽くした宮里藍プロの
存在の大きさを周囲の証言で、アメリカ全土の国民に伝えています。初日に同組だったポーラ・

クリーマー選手(米国)とヤニ・ツェン選手(台湾)の二人は、決勝に進めませんでしたが、
藍プロを祝福するため滞在を延ばして、18ホールを終了するのを待っていました。そして、

 

男子ゴルフのレジェンド、ゲーリー・プレーヤー氏(81歳 南アフリカ)から花束を受け取り、
2人はゴルフ仲間として、称え合っていました。 また涙が出てきてしまいましたねぇ~

 こんなに世界の人たちから愛される日本人を聞いたことも、見たこともありませんネ。
宮里藍プロは日本人の誇りですネ。 現役引退は寂しいですが、流暢な英語で これから
30年も40年も日米の、世界のゴルフ界に貢献してくれると思うと、本当に嬉しくなります!  

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2 Responses so far.

  1. Unknown より:
    Unknown
    誰からも愛される人格者ですね。
    野球の王さんに通ずるものがあると思っています。
    国民栄誉賞にふさわしいと思うのですが、
    いかがでしょうか?
  2. nagaichi より:
    Unknwn さんへ
    まったく同感ですねぇ~
    安倍総理も気づいてほしいですねぇ~