国王の火葬式の日程が決まり、留意する点が ・・・

   



 プラユット首相から故プミポン前国王の火葬式に関する発表がありました。この期間
(10月25日~29日)にタイに滞在する方々は、いろいろな面で留意が必要ですヨ。

昨年10月13日に亡くなったプミポン前国王の服喪期間は1年間ということで10月12日まででした。
が、15日間 延長され 10月27日までとなりました。そして今後は毎年、10月13日を「ラーマ9世
記念日」として祝日になり、今年だけ火葬の儀が行なわれる10月月26日を休日としています。

 

その5日間の葬儀期間中に 執り行なわれる予定の主要儀式は、以下の通りです。

 10月25日 
ご遺体が安置されている旧王宮内のホール(Dusit Maha Phasat Throne Hall)にて、最後の通夜供養。
 
 10月26日 (時間はあくまでも現時点での予定です。またこの日は公休日となります。)
11時 僧侶による読経供養と僧侶への食事提供(積徳の儀)。
13時 ご遺体をお納めしている棺を、王宮前広場に建設された火葬場へ。
18時 日の入りと共に、僧侶による読経供養。
19時 火葬場の薪に点火。
22時 伝統舞踊などの追悼文化行事。

 

 10月27日
7時 御遺灰の骨上げ(拾骨)。
10時 骨上げしたご遺灰を旧王宮内のホール(Dusit Maha Prasat Throne Hall)へ。

 10月28日
午前 ご遺灰を安置している旧王宮内ホール(Dusit Maha Prarat Throne Hall)での読経供養。
午後 17時30分 以降喪明け、平服を着用。喪中を示す白黒の布、幕、看板等を片付ける。

 10月29日
ご遺灰を納骨場所(Chakkri Maha Prasat Throne Hall)へ。

 

タイ国政府観光庁より同期間において旅行者へのアドバイスが出されています。要点をまとめると、

* 10月26日(木)が火葬日にあたり、タイ国民が敬愛する前国王に最後のお別れをするため休日となる。

* 基本的にタイ全国の観光スポットは通常通り開かれ、全ての交通機関、銀行、商業施設、
  病院、その他の公共サービスも通常通り運営される。但し、火葬式が執り行われるバンコクの
  王宮及びエメラルド寺院は、10月1日~29日までの間 閉鎖され、観光はできない。

* 地域によっては交通事情に影響が出る可能性もある。万が一、遅延や迂回などの影響が出た際は、
  ご理解を賜りたい。

 

* タイ国民の心情を尊重して頂き、タイ国民が深い悲しみと哀悼の気持ちにいるため、タイ国内での
  イベントやアクティビティについては、どのようなものが相応しいか、相応しくないか判断して頂きたい。

* 多くのタイ国民はこの時期、喪に服するために黒い衣装を着用する。旅行者の方々に強制をする
  ものではないが、公共の場ではできるだけ節度のある服を着用することをお勧めしたい。また、
  火葬式は厳かな雰囲気の中で執り行なわれるので、不適切または侮辱的な言動は控えて頂きたい。

そう言えば、昨年10月13日にプミポン国王が亡くなられて、日が浅い時に日本人がゴルフ場で
ビールを飲みながら大騒ぎして、警察沙汰になったことを報道されたことがありましたネ。
 こんなことのないよう、ワタクシからも宜しくお願い致します(苦笑)。  

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