やはり 石川遼プロに帰って来てもらうしかない?

    




 どうも男子ゴルフの国内ツアーが盛り上がらず、苦戦していますねぇ~

昨日は「ホンマ ツアーワールドカップ」で、初日から単独首位を走った宮里優作選手会長(37)が、
通算22アンダーで今季3勝目(通算6勝目)を挙げて、賞金ランクトップに返り咲きました。

それをBS日テレが土曜日曜とライブで放映してくれ表彰式まで観れました。「記録に残る1985年
以降ではツアー初となる4日間72ホールボギーなしの優勝」を 固唾をのんで見守りました。
でもギャラリーが少ないですねぇ~ その日 放映された女子ツアーと較べることも出来ません。

 

ツアー通算31勝の永久シード保持者・片山晋呉プロ(44)が19アンダーで2位。若手の大堀
裕次郎(25)、池村寛世(22)プロが17アンダーの3位と追いかけ、バランス良い構図でしたが …

ジャンボ尾崎(70)が、二日目に3バーディー、2ボギーの70で回り、2013年のつるやオープン
(66歳・スコア62)以来となる2度目のエージシュートを決めた日は、メディアを騒がせました。

 

ホールアウト後にクラブハウスで20人近くのゴルフ記者に囲まれ「男子ツアーが低迷しているし、
少しでもこういう話題を提供できたのは良かったと思う」とコメントしていました。が、その後

予選落ちでは その話題も消えてしまい、今季8試合6度目の予選落ち(棄権2回)では寂しい限り。
70歳と言う高齢を理由にするなら、出場しないほうが良いと思います。出場している以上はネ ・・・

ところで今年の男子ツアーは、試合会場での写真撮影の一部解禁や、インスタグラムなどSNSの積極利用と、
ギャラリーへ大きなサービスを行なう方向へ大胆な舵を切りましたが、入場者数が相変わらず伸びていません。

 

9月末現在、平均入場者数が1万2,211人(昨年同期比 1万3,110人)と増えるどころか
減っているようです。女子ツアーはというと1万6,171人です。しかし、女子ツアーは3日間
競技が大半であることを考えると、集客力では大きく水をあけられてしまっています。

写真撮影の一部解禁などを まだ知られていないのか、そんなことくらいではギャラリーが
増えないのか、米国男子ツアーがプレー中の写真撮影を解禁したことで、日本男子ツアーでも
できないか という議論も起きているようですが、まだ 時期尚早なんでしょうネ。

 

もう こうなったら石川遼プロに、日本で専念するようお願いするしか無いのかな? そう、
入れ替え戦で賞金ランキング31位に終わり、来季の米国ツアーの出場権を逃した石川遼プロ。

今週12日に開幕する国内男子メジャー「日本オープン」で、今季の日本初戦を迎えます。
 どのくらいのギャラリーが集まるか注目ですねぇ~   

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