タイの由々しき問題、早く 何とかしないと …

   




 タイではタバコやアルコールに対して、非常に厳しい うるさい国ですが、
麻薬をもっと厳しく取り締まってほしいと、誰もが思っていることでしょうネ。

毎月のように、どこどこで「麻薬取締法違反容疑で何人を逮捕し錠剤 何万錠、粉末何キロを
押収した」なんてニュースが流れます。 その1回の逮捕で押収される量が凄い数字です。

 

また「どこどこのパブで店内にいた客、店員ら約150人の尿検査と身分証明証の確認を行なったところ、
30人から麻薬の陽性反応が出たほか、18人が19歳以下だった」という、こんなニュースも流れます。
厳しくしているから逮捕劇もが多いんでしょうが、ホント その数量が半端じゃありません。

さらに こんな酷い救いようのないニュースもありました ・・・ タイの恥部な
部分を書くようで、嫌ですが 事実は事実で目をそむけるワケにはいきません。

元住職と助手の男が、寺で「麻薬中毒者リハビリセンター」と謳った施設を設け、覚醒剤入りの
液体を「伝統薬」と称して販売していたというんです。中毒を治したいと来る患者に売るんですから、
呆れますねぇ~ 何をか言わんや です。もちろん、麻薬取締法違反などの容疑で逮捕されています。

 

タイ麻薬取締委員会によると、タイ国内の2016年10月~17年6月の麻薬の押収量は覚醒剤の錠剤
約1億2,711万錠、覚醒剤の粉末3,530キロ、大麻8,296キロ、ヘロイン344キロでした。 また、
麻薬関連の逮捕者は20万4,627人に上ったんですって。きっと日本にも流れているんでしょうねぇ~

そうだ先週、シドニーにて巧妙化された麻薬密輸で、豪州と中国の二重国籍の女と豪州国籍の男が
逮捕されています。覚醒剤(メタンフェタミン)の原料になる液状 エフェドリンが なんと

3.9トンを、タイで有名な食品企業「OISHI」のペット・ボトル(24本入り×1,000カートン)に
入れて運びました。これで覚せい剤を生成したら、その末端価格が3,200億円というから驚きです。

 

この貨物はタイが発送元と分っていますから、OISHIの社員も疑われてしまいますよねぇ~
OISHI・グループは現在、チャーン・ビールの配下にありますが、梱包やペットボトルを使われた

OISHIはいい迷惑ですネ。この緑茶ドリンクは、セブン・イレブンなどでも売られているもので、
同社も大きなショックを受けているとか。同社は捜査に全面的に協力すると言っているようです。

 

逮捕された二人は共に22歳ということですから、下っ端の運び専門でしょう。裏に大物が絡んで
いるんでしょうネ。 今年初め「東南アジアの麻薬王」と呼ばれていたラオス人の男が 逮捕
されているんですが、まだまだ 組織が成り立っているか、他にもそんな組織があるんでしょうネ。
 タイと豪州の警察がどこまで大物にたどれるか、期待されるところです。   

 

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