友人のゴルフ旅行記で 元気をもらいました!

     




 カンタラットGC、以前は場所によってはOKでしたが、空港施設の写真撮影は全面禁止。
撮ろうとするとキャディさんが慌てて注意します。 昨日からの続きです ・・・

それほど、いろいろな面で厳しくなっています。おそらく近い将来 外国人が、そしてタイの一般人も
ラウンド出来なくなるでしょうネ。 テロなどで甚大な被害を被っている欧米から指摘されるかも。

 
 <カンタラットGCには気になる大きな木も>

また空軍の管理ですので、軍の都合で予告なくプレーできない場合も多々あります。我々外国人の
予約を受けていても 国際会議が入ったり、公人が来たりするとセキュリティの関係上、止むを
得ませんネ。こうして軍人、タイ人優先の為、突然外国人のプレーが制限されるケースも ・・・

ですので、ここでプレーする場合 別のコースも用意しておく必要があります。 もし NGの際、
同コースの近辺には他の軍コースやムアンエークGC、ムアンエークビスタ GCがありますからネ。
カンタラットGCは、そんな覚悟でラウンドに臨んで下さいナ。

 
 <ロイヤル レイクサイド GC>

4日目にラウンドしたのは、ロイヤル レイクサイドGCでした。

一緒にラウンドして頂いたのは、昨年 タイのシニアツアーで “65” のベストスコアを出して
優勝したという丸山泰栄プロです。現在 76歳ですから 勿論 エージシュート達成での優勝でした。
その辺のお話は、当ブログでも昨年10月に こちらで 詳細を書いていますので、ご覧ください。

現在 丸山プロはスクンビット通り42と44に間にある「ティオフ」で、レッスンされていますが、
いやぁ~ お元気です。76歳とは思えないスイングからプレーする姿勢、歩く速度、どんな角度から
見ても、60代のシニアプロと変わりません。 60歳以上のゴルファーの励みになりますネ。

 
 <丸山泰栄プロ(中央)と3人で>

「ハンディの差は練習の差」と基本を忘れず、ゴルフをやり始めた頃と同じく、今でも毎日
300球は打つといいます。「上手くなるのも練習、下手になるのも練習」と言い切ります。

さて、ロイヤルレイクサイドGCは、住友建設により1993年に開場されましたが、11年に改修工事が
行なわれ、クラブハウスはじめ 明るい雰囲気に一掃されました。日系だったこともあり、日本人の
ゴルファーは多かったのですが、リーズナブルな料金も手伝って 今はさらに人気があるようです。

 
 <フェアウェイから臨むクラブハウス>

改修される前とはホール レイアウト、ヤーデージ共に変わり 特にグリーン周りが砲台的になり
深いバンカーを造り難易度を高めています。バンパコン川に接しており、はるかにバンコク湾が
望めますので、風の通りが心地よく 日中暑い時のラウンドでも 清々しくプレーできるかな。

友人・清水宏悦とのゴルフ旅行記では、あと ザ・ロイヤルゴルフとムアンゲオゴルフでプレー
しましたが、その話は次の機会に書きますネ。5日連続のラウンドも右肘を 少し痛めたくらい、
足腰もバッチリでした。 高校球児時代からの友人とのゴルフも楽しいもんです ・・・

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