タイの全ビーチで 禁煙になっていますからね!

     




 タイもいよいよ観光シーズン、日本の若い人たちもタイにやってくるでしょうネ。

若者の間でタイの観光名所の一つに “ビーチ” があります。が、来年2月1日より、タイ
全てのビーチで喫煙が禁止されますので、今から留意して喫煙する必要がありそうですヨ。

 

なぜなら現在、タイ政府は11月1日から24のビーチでの喫煙を禁止しているからです。
でも、これは90日間のテストケースです。 喫煙者に今回の禁止法を知らせる為のもの。
1月31日までは違反者でも罰せられることはありません。

しかし 2月1日以降、違反者は最高1年の懲役 または 10万バーツ(約34万円)の
罰金が科せられます。喫煙禁止になった24か所にはプーケット島のパトン、パンガー、
ホアヒンなど、タイでも人気のあるビーチが含まれます。頭に入れておいて下さいナ。

全然 吸えないかと言うと、そうではなくタバコが吸える喫煙エリアを設けるようで、また
外国人観光客にも分かるように、日本語も含め 複数の言語で看板を掲示すると言っています。

 

今回の法律ではタバコの喫煙以外にも、ゴミを捨てたりする行為もNGとなるとか。 酔って
ビーチにペットボトルや空き瓶をそのままにすれば、罰せられるというから気をつけて下さい。

今回、喫煙禁止令が出された要因は今年の8月かな? パトンの全長2.5キロのビーチで6万本
以上のたばこの吸い殻が捨てられていたという、タバコ政策には厳しいタイにとって衝撃的な
調査が浮かび上がり、重要な観光遺産であるビーチを守るために決定した、と言われています。

タイは周知の通り、テレビや映画でもタバコを吸う場面にはモザイクがかかるくらい、タイでは
喫煙に関しての法律が厳しいんです。つい先日も増税に伴って小売り価格が上がったばかりです。

 

公共施設やショッピングモール、レストラン、カフェなどでも原則吸えませんので。ホテルに
よってはスモーキング・ルームがない所もあります。タイでは喫煙するにも気配りが必要ですヨ。

そう そう、タイへ入国の際、タバコの持ち込みには1人250グラムまたは200本まで1カートン
のみの制限がありますからネ。これ以上持ち込むと超過分が没収されるだけでなく、1カートン
当たり約3,555バーツ(約1万2千円)という高額な罰金が科されます。 こんな例がありました!

 

3人の日本人旅行者の一人の後輩が、一人1カートン分のタバコを3カートン持っていました。
すると、税関でその後輩は2カートンの超過分と罰金が科せられてしまいました。「2カートンは

先輩同行者の分だ」と主張しても、取り合ってもらえず 日本円で5万円近く支払わされたそうです。
タイの税関を通る時だけは、必ず一人1カートンの所持を徹底しないといけませんヨ。

 また、以前に書きましたが、タイでは電子タバコの所持や使用は違法です。実際に使用しなくても所持
していただけで、5年間の懲役か その価格の4倍の罰金が科されることもあるようなので、ご注意を!  

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