”日本料理 タツミ” の田中成 エグゼクティブ シェフのこと!

     




 先週、パトゥムワン・プリンセスホテルにある “日本料理TATSUMI” の1周年オープンの
食事会にお邪魔し、田中成 エグゼクティブ シェフの創作・会席料理を堪能してきました。

田中さんとはバンコク週報の取材や友人とお邪魔したりと、また 何度か飲んだりしています。
今日は、ゴルフをやり始めて「5年で85を出した」という、その田中さんのお話です。

 
 <田中成 エグゼクティブ シェフ>

田中さんは長野県松本市の調理科(高校)を卒業。この道40年のベテラン料理人です。オランダ、福岡県の
ホテルオークラ内の日本料理店に勤務した後、2008年、在タイ日本国大使館公邸の公邸料理人に着任しました。

小町恭士大使および小島誠二大使の料理長を勤めました。そして昨年7月、パークベンチャーグループが
パトゥムワン・プリンセスホテルにTATSUMIをオープンする際、その経験から料理長就任に請われました。

 
 <パトゥムワン・プリンセスホテルと日本料理TATSUMI>

田中さんは大使館公邸の公邸料理長時代、シリントン王女、アピシット元首相、インラック
元首相らをもてなし、12年には、料理を通じて日本の外交活動の遂行に大きく寄与した、と
「外務大臣優秀公邸料理長」として表彰されています。

10代の頃の気持ちを忘れないよう「初心忘るべからず」を座右の銘にしているそうですが、
公邸料理長になっても「初心忘るべからず」という田中さんの謙虚さと常に入念な事前準備を
怠らない努力が「外務大臣優秀公邸料理長」という形で表彰され、実を結んだんでしょうネ。

 
 <タツミの料理と店内>

ゴルフはオランダや福岡では友人と練習場で遊ぶ程度だったそうですが、真剣にやり始めたのは、タイの公邸
勤務時代からとか。 勤務時は立ちっぱなしで歩かないため、運動不足解消とストレス発散のためにクラブを

握ったといいます。120以上叩いていましたが、負けず嫌いな性格から「100を切るにはプロに習うべきだ」と、
思い、バンコク・ゴルフセンターの金丸晴一郎プロにレッスンを受け、5年以内でベスト85を出したそうです。

 
 <金丸晴一郎プロ>

ゴルフ歴は7年になりましたが、月に2・3回のゴルフを平均93前後でプレーしており、
今の目標は90切りとホールインワンだそう。 「今はゴルフの全てが楽しく、ゴルフを
通じてできる人の繋がりが広がることが、何より嬉しい」と話しています。

田中さんはゴルフも仕事も「段取りが重要であり、全て準備次第」と考えているといいます。
仕事では材料のチェックから仕込みまでの過程、ゴルフではコースへ行く前の自宅での
ストレッチなど、入念な事前準備を行なうことで、8割がた思う通りに進むと確信しています。

 
 <段取りが重要であり、全て準備次第」と田中さん>

「ゴルフはまだ そこまでいっていないけど、満足のいく仕事をするためには事前準備の徹底が大切で
不可欠」と、田中さんは仰っていました。だから料理の美味さだけではなく 力を感じるんでしょうネ。
 一度 是非 「外務大臣優秀公邸料理長」の会席料理をお試しくださいませ。    

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