やった! 日本人選手の男女共の賞金王は何年ぶり?

     




 今年は “めでたし、めでたし” ですネ。男女とも日本人が賞金王になるのは何年ぶり?
2013年の松山英樹プロと森田理香子プロ以来 4年ぶりでした ・・・

昨日の宮里優作プロ(37)はホント 格好 良かったですねぇ~ 「日本シリーズJTカップ」で賞金
ランク2位の宮里優作プロが、首位から出て1イーグル・6バーディー・ボギーなしの62をマーク。

 

4年ぶり2度目の大会制覇で初の賞金王に輝きました。 ツアー7勝目、今季最多4勝目を挙げ
賞金4,000万円を加算し、賞金ランク1位の小平智プロを逆転。選手会長では史上初の賞金王です。

記録が残る1985以降では、2000年の片山晋呉プロに続くツアー史上2人目となる、
シーズン最終戦での優勝・逆転タイトル奪取だったといいます。 

“選手会長として史上初の賞金王” これが立派でした。「選手会長をやっているとツアーに専念できず
勝てない」なんて、言っていた元会長もいるくらい、二足の草鞋を履くのは大変なことでしょうからネ。

 

賞金王になる為には優勝するしかありませんでしたが、重圧がかかる中 今年3回の優勝が
生きたのでしょう。 選手会長と賞金王というプレッシャーがある中で勝てたのは、

これからの宮里優作プロのさらなる大きな財産になるでしょうネ。 宮里藍プロが
引退した年に初の賞金王になるなんて、宮里ファミリーは何かを持っているんでしょう。

日本女子ツアーでは4年ぶりに、日本人として鈴木愛プロ(23歳)が賞金女王を奪回しました。

 

賞金ランク3位のテレサ・ルー選手(30歳)が4勝、同4位のキム・ハヌル選手(28歳)が
3勝を挙げたのに対し、鈴木愛プロは2勝でした。それでも、出場29試合でトップテンが16回、

予選落ちは僅かに2回とシーズンを通して活躍。2勝がいずれも高額賞金大会だったことも
大きかったですが、持ち味は安定感とパッティングの上手さ言っても良いんでしょうネ。

韓国選手の強さの秘訣は「ジュニア時代から培われたハングリー精神とメンタル面が日本
選手より優れている」と、よく言われます。しかし本当に違うのは、その練習量だといいます。

 
 <大会中でも誰よりも多く練習する鈴木愛プロ>

鈴木愛プロの強さの裏づけには豊富な練習量があり、今では誰よりも練習することで有名になりました。
「鈴木さんの練習量は凄い。だから毎試合上位に行けた」とテレサ・ルー選手・韓国プロも認めています。

これは日本選手にとって素晴らしい実証ですよネ。韓国選手に負けないくらいの練習を積めば
勝てるんですからネ。 鈴木愛プロの勢いもあったんでしょう。日本、韓国、欧州、豪州の4ツアー
代表による対抗戦「ザ・クイーンズ」でも、決勝で韓国を破って2年ぶり2回目の優勝を果たしました。

 

2日目を終えた後のミーティングで一度は鈴木・上田組を最終の4組目と決めたようですが、
「勢いを持ってきたい」と鈴木愛プロが1組目を志願し、オーダー提出15分前に変更して、
その通りになったといいます。練習量だけでなく、今年の鈴木愛プロは精神面でも前向きでした。

 鈴木愛プロの目標は「2020年東京五輪での金メダル獲得」だとか。日本の新女王として、
今後は世界の舞台での活躍も期待される、今年の鈴木愛プロでした。 来年以降も楽しみです。  

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