アジアンツアー最終戦で日タイの誰が活躍するかな?

     




 今日からアジアンツアーの今シーズンを締めくくる最終戦、インドネシアの
ロイヤル ジャカルタGCで「インドネシアン マスターズ」がスタートします。

日本からも世界ランク200位以内という資格で宮里優作プロをはじめ、今年のアジアンツアー
ランク10位の片岡大育プロ、招待・推薦で 秋吉翔太・中西直人・高橋賢プロ、昨年のアジアン
ツアー ランク60位以内の資格で川村昌弘(25位)・竹安俊也(45位)の6選手が出場します。

 

年末時点の世界ランク50位以内による来年4月のマスターズ初出場を目指す小平智プロも出場する
とコメントしていましたが、18日の最終ランキングで50位に入っていたので、出場しないようです。

タイからもプラヤド・マークセン、トンチャイ・ジャイディ、キラデク・アフィバーンラト、
タンヤコン・クロンパ選手らも出場します。 タイで行なわれれば観戦に行くんですがねぇ~

他の注目されているタイ人選手も出場しますネ。9月24日に日本で行なわれた「アジア
パシフィック ダイヤモンドカップ」で片岡大育プロに敗れたものの2位タイと奮闘した

 
 <プーム・サクサンシン選手>

プーム・サクサンシン選手(24)も、今大会ディフェンディングチャンピオンとして連覇を
狙います。サクサンシン選手は現在、アジアのランク8位(326,678ドル)をキープしています。

また先月、当ブログでも紹介しましたが、今日 現在、アジアンツアーの賞金ランキングの
ベストテンに入っている若手タイ人選手2人も出場します。個人的にも注目している選手です。

 
 <パチャラ・コンワットマイ選手とジャズ・ジェーンワッタナーノン選手>

7位のパチャラ・コンワットマイ選手 18歳(364,799ドル)と9位のジャズ・ジェーンワッタナーノン選手
21歳(305,925ドル)です。 3人はそれぞれ30万ドル(約3,300万円)以上をゲットして頑張っています。

また18位には 24歳のパヌポール・ピッタヤラット選手が、その後を追っており、今年はタイの若手の
躍進が目立っています。 マークセン選手を見ているのでしょうか? 彼ら4人は将来、日本ツアー参戦の
希望を持っているようですヨ。 アジアの各地で鍛えていますから、日本人にとっては強敵になりますよネ。

 

そんな日タイのプロが出場する「インドネシアン マスターズ」は、賞金総額は75万ドル(約8,475万円)で、
大会優勝者には世界ゴルフランキングの20ポイントと、2018年「WGC-ブリヂストン招待」への出場権が

付与されます。小平智プロのように世界ゴルフランキング上位50名には、マスターズなど来季メジャー
大会などへの出場権が与えられるため、アジアの各選手にとって、非常に大事な試合になります。

 
 <カビン・グリーン選手>

同大会でアジアンツアーの賞金王が決定しますが、賞金王には2018年の「全英オープン」と
「WGC-メキシコ選手権」の出場権を手にすることができます。 今日現在ではマレーシアの
ガビン・グリーン(Gavin Green)選手 23歳 が、585,813ドル(約6,507万円)で独走しています。

 こうしてタイやマレーシアの若い選手がアジアンツアーで育っています。
日本の若い選手も是非 是非 アジアに挑戦してほしいですよねぇ~  

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