日タイの ラムウォン盆踊り大会 には驚きました!

     




 16日土曜日、初めて日タイ交流のラムウォン盆踊り大会へ行ってきました。

およそ1万人が訪れたと聞きましたが、いやぁ~ もっと来ていたように思うくらい凄い人でした。
マーブンクロンセンター隣のテップハサディン国立競技場(BTSナショナル スタジアム駅前)にて
行なわれましたが、その国立競技場のフィールドを埋め尽くすほど、多くの人が集まりました。

 
 <ラムウォン盆踊り大会の「ラムウォン」とはタイの輪になって踊るダンスのことをいいます>

タイに駐在する日本人の家族連れは勿論ですが、日系企業などに勤務するタイの人たち、そして
日本に関心のあるタイの人たちが、こんなに多くいるんですねぇ~ 日本ブームを実感しました。

9日の当ブログでも書きましたが、同大会は1987年(30年前)から、タイ人と日本人が一緒になって
楽しみながらタイ社会との文化交流を目指すイベントとして、今年で13回目の開催です。タイ庶民の
踊りであるラムウォン(輪踊り)と日本の盆踊りを一緒にして踊り、日タイの交流を深めるのが目的です。

 
 <東北部イサーンの伝統舞踊も参加>

周知の通り、今年は「日タイ修好130周年」ですので、当初は年頭に予定されていたようですが、昨年10月に
逝去されたプミポン前国王の服喪期間が明けるのを待って、この時期の開催になったと聞いています。

そして 同盆踊り大会を、130年周を記念するクロージングイベントに位置付けたようですので、
いつもの大会より 大きく派手に行なわれたのでしょうねぇ~  規模も人の数も圧倒されました。

 
 <屋台など60店以上も出店しました>

会場には、60台以上の屋台などが出店していましたが、たこ焼きなど軽い食事もできる屋台や
おもちゃの金魚すくい、ヨーヨーすくいなど子供が遊べる露店なども並び、タイの人たちも

大行列ができる程、とても楽しそうでした。驚いたのは 日本人は当り前かと思いますが、
たくさんのタイ人も浴衣を身にまとって、日本の雰囲気を満喫していたことでしたネ。

 
 <タイ人の浴衣姿も多く見かけました>

私は開会式から行きましたので、オープニングセレモニーを観ていませんが、同セレモニーでは琉球
舞團昇龍祭太鼓タイ支部と日本人会文化部 民舞・日舞・よさこい同好会の演舞、岩手県知事も来タイ

 
 <琉球 舞團昇龍 祭太鼓タイ支部の皆さん>

して盛岡さんさ 踊り、そして よしもとタイによるアイドルグループ・SWEAT16!(スウェット・
シック スティーン)による浴衣姿でのミニコンサートなども行なわれたと、後で聞きました。

 
 <スウェット・シック スティーンによるミニコンサート>

開会式の後の日タイ演舞競演は迫力ありました。徳島から娯茶平の方々の阿波踊り、タイ側は
タイ国立舞踊学校カラシン校によるイサーン伝統舞踊です。ひと通り終わると軽快な音楽に
つられて、あちこちで会場の人々も一緒になって阿波踊りを楽しんで盛り上がっていました。

 
 <阿波踊りを初めて ライブで見ました>

さらに盛り上がっていたのは、タイ人と日本人が一緒になって「ドラえもん音頭」とタイ国
日本人会創立100周年記念に作られた「バンコク音頭」を踊る時でしたネ。櫓の上も櫓の
周りも、「日タイ交流」らしく、みんなで輪になって踊る姿は 何とも嬉しい気分になりました。

 
 <綺麗で迫力もありました>

「日タイ修好130周年」を記念する、素晴らしいクロージングイベントになったと思います。
 一緒に行った日タイの友人たちも感動して大喜びで良かったです。   

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2 Responses so far.

  1. akatsuki より:
    行かれなかった方へ
    「ラムウォン盆踊り大会2017」へ行かれなかった方は下記動画をご覧ください。
    https://www.youtube.com/watch?v=hHrXJYKLXjk&pbjreload=10

    シラチャでも11月25日、26日の2日間、2年ぶりに「シラチャ日本祭り」が開催されたようですね。

  2. nagaichi より:
    akatsuki さんへ
    貴重な情報源を有難うございました。
    改めて、楽しませて頂きました。