タイのクリスマスも 今や 一大イベントに ・・・

     




 今日25日はタイもクリスマスです。今 タイは冬でタイの人は、寒い寒いと朝夕 騒いでいますが、
昼間は30度近くに … いくらトナカイや雪を降らせたツリーを飾っても、無理がありますネ(苦笑)。

 

タイは昔から現在でも、男子は一生のうち一度は仏門に入ることが大きな親孝行と言われ、また
誰もが僧侶を敬う敬虔な仏教国です。なぜにキリスト教徒でもないのに大きく騒ぐのか、と思います。

 

タイでクリスマス祝いが急速に広まったのは、ベトナム戦争(1965年12月~1975年4月)の時に、
米国兵が休暇でバンコクやパタヤに訪れた際に、大騒ぎして祝ったことが 切っ掛けだったようです。

近年はキリスト教系の私立校、インターナショナルスクールも増えたましたので、
クリスマスを前にクリスマス休暇に入る学校やタイ人もいると聞いています。

 

そして今では、お祭りやイベントが好きなタイ人が、大きなイベントにしてしまいました。
また 日本と同じように、子供たちへのプレゼントから恋人たちのイベントと 化しています。

タイの三大祭りの一つ、ロイカトーン(灯籠流し)も恋人と一緒に過ごすイベントでもありますが、今や
クリスマスは、これを超えている感じもしますネ。クリスマス イブはホテルも取りづらくなりますから。

 

季節のイベントの一つとして楽しんでいますが、最近では、クリスマスツリーやサンタクロースの
帽子など、スーパーで簡単に手に入るようになり、家庭で楽しむ人も多くなっているようですネ。

クリスマスシーズンが近づく1カ月前から街中がクリスマス用のイルミネーションとクリスマス
デコレーションで彩られます。またクリスマスソングが至る所で流されるようになりました。

 

バンコクではそれが年々 派手になって来ているように感じます。それは大型のショッピングモールが
増え、タイ国内最大級のデパートである「セントラル・ワールド・プラザ」前の広場に負けまいと、
巨大なクリスマスツリーを飾り競い、益々 街中がクリスマス一色になってしまうからでしょう。

日本と大きく違う点は、1月の中旬を過ぎてもMerry Christmas ! の文字やクリスマスの
飾り付けがそのままで、街中にまだ溢れていることです。 これには ちょっと白けますネ。

 

でも毎年 タイでは、国のシンボルでもある象がサンタの衣装を着て、地方の地元の学校を訪れ、
子供たちにクリスマスプレゼントを贈る光景がニュースになります。子供たちにクリスマスを
楽しく過ごしてもらおうと、地元の観光象園などが、およそ20年前から行なっている行事です。
 タイの子供たちを見ていると、やはり クリスマスはいいなぁ~ と思えます ・・・  

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