安心して、タイの人はスマホで情報を入手している!

     




 今やタイの小中学生でもスマートフォンを持つ時代になり、BTSや地下鉄に乗っても
10人中、7・8人はスマホを触ったり見ています。 その普及率には驚かされます。

かつて日本の通勤風景では、ほとんどの人が新聞や週刊紙か、あるいは本を読んでいました。
今ではスマホでニュースも読書も、ゲームまで楽しむことができるのですから、日本でも
タイでも 電車の中で、ほとんどの人が スマホを触ったり見ているのは当然でしょうネ。

 

“新聞やニュースを読まなくなった” “読書をしなくなった” と年配者は嘆いている
ようですが、スマホでしっかりと情報など入手していますから、“安心して下さい、
はいていますよ” いや間違い! “安心して下さい、読んでますよ” でした(苦笑)。

タイの統計局が昨年のインターネット普及率は約53%と報告していましたが、携帯電話の普及率は
約88%、今はほとんどがスマホですから、インターネットの普及率はこんなもんじゃないでしょう。

タイは東南アジア地域の中でインターネットの速度が2番目になり、タイ全土90%のエリアで
インターネットの接続が可能です。2年後の2020年には5,900万人がインターネットを利用して
いるだろうと予測しています。 現在の人口が約6,886万人ですから約85%です。

 
 <日本もガラケー全盛の時代もありました>

日本では高齢者を中心に現在も根強い人気のガラゲーユーザーがいますので、日本よりもタイのほうが
スマホの普及率は高いでしょうネ。失敬な言い方ですが、日本ですとガラゲーを使っていそうな年配の
屋台のおばちゃん、タクシーの中年運転手さんも、タイでは当然のようにスマホを使っていますからネ。

インターネットへのアクセスがすごく身近になったため、タイでも現代人の情報を受信する動向は、
テレビや新聞より、モバイル端末を利用してニュースを読む人が増加しています。特にタイの若年層は
ユーチューブ(YouTube)など閲覧者を制限しないソーシャルメディアでニュースを読んでるようです。

 

ニュースなど、報道局よりソーシャルメディアからの入手が主流になっているのは、テレビや
新聞より、特に特報ニュースなど素早く情報を受取ることができますからネ。またソーシャル

メディアで流れる情報は、芸能、音楽、映画などバラエティな情報も多いですし、情報を
気軽に共有したりコメントしすることが出来るので、若い人たちのニーズにピッタリです。

  

グーグル(Google)で検索される回数は1日あたり30億回以上で、若いタイ人のインター
ネット使用時間は平均1日あたり4時間~5時間と聞きます。 またタイ人はテレビを
みる時間よりYoutubeを見る時間が、約6割ほど長いといいますからネ。

 年配者より素晴らしい多くの最近のニュースや情報を持っています。「最近の若者は
新聞を読まない」なんて、スマホを触っている姿だけを見て、侮ってはいけませんネ。   

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