アジアのファイナルQTへ日本人選手 20人が進出!

     




 今年のアジアンツアーの出場権をかけた「アジアンツアーQT」のファーストステージが終了。
タイの4コースで行われ、日本勢からは16人だけがファイナルステージに進出できました。

今回のQT予選会には、35カ国から360人前後のプロが参戦しました。 日本からは60人が
挑戦しましたが、この中から約3割の選手が勝ち残り、ファイナルへ進めることになります。

 

既にファイナルステージから出場する選手が150名前後いるので、最終的には250人ほどの
選手が5日間(90ホール)を戦って、35名の出場権を奪い合う形となります。10日~14日の
ファイナルは、ラヨーン・グリーンバレーCCとセント・アンドリュース2000で行なわれます。

5年ほど前はチャレンジする選手が500人を超す時代もありましたが、近年は減っているようですネ。
当時はアジア各国の選手も多く参戦していましたが、最近はアジアンツアーが力をつけ、欧州ツアーとの
共催試合も増えました。世界進出のチャンスを狙う欧米の力ある若い選手の参戦も同時に増大しました。

欧米の試合出場を狙う選手らにとっては、今やアジアンツアーは “絶好のチャンス” の舞台に ・・・ 
レベルの高い英語圏や欧州選手も多数参加するようになり、厳しい競争になってきていると聞きます。

 

それでレベルが凄く高くなり、アジアの選手たちはエントリーフィや宿泊代などの経費をかけて、
挑戦しても なかなか 35名に入れなくなっています。 今では 日本人プロにとっても かなり高い
ハードルとなっているのは確かなようです。

今回も360人前後の参戦者から約30%の111名がファイナルステージへ進出しましが、60人挑戦した
日本人選手の内、16名だけしか残れませんでしたからネ。 約26.7%の選手がファイナル進出です。

 
 <比嘉一貴くん>

その16名で上位に入ったのは、セント・アンドリュース2000にてトータル 5アンダーで5位の
東北福祉大学4年の比嘉一貴くん。ラヨーン・グリーンバレーCCにてトータル 7アンダーで

10位タイの小斉平優和プロでした。彼は2016年の「日本ジュニアゴルフ選手権」の覇者でしたネ。
その他、市原弘大・すし石垣・亀代順哉・長谷川祥平プロら14名が、ファイナルにコマを進めています。

 
 <小斉平優和プロ>

日本人選手16名を含む111名と、すでにファーストステージを免除されている約130名の240名前後で
10日から5日間のファイナルステージが始まります。4日目を通過し最終戦の5日目までに70位タイに

絞られ、上位35名が、今年のアジアンツアーの出場権を確保できます。ファーストステージを
免除されている日本人選手は、谷昭範・竹安俊也・上井邦裕・堀川未来夢プロら4名おります。
 果たして日本選手20人のうち、何人の選手が35人に残るでしょうネ。 気になるところです。  

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