タイの有望選手が どしどし 日本へ来て活躍する?

     




 日本でも注目されるタイで最もポピュラーなスポーツと言えば、サッカーとゴルフ。
そして、ムエタイ(キックボクシング)やボクシングも そうでしょうかねぇ~ ? 

現在、マレーシアで行なわれている欧州アジア対抗戦である「ユーラシアカップ
(2年に1回開催)」で、昨日 最年長 39歳の谷原秀人プロとタイの最年少18歳プロ、
パチャラ・コンワットマイ選手がペアを組み、欧州チームに勝ったことが話題に ・・・

 
 <パチャラ選手と谷原プロ>

そのパチャラ・コンワットマイ選手は、昨年のアジアンツアーで賞金ランキング3位に躍進
するなど急成長している選手ですが、近い将来 日本でのプレーを望んでいる選手の一人です。
 
 
 <チャナティップ選手>

そう、サッカーでも今年は3人の選手がJリーグでプレーすることが決まっていますネ。
一人は昨年後期からコンサドーレ札幌のタイのメッシことチャナティップ選手。ゴールは
ありませんでしたが、レギュラーに定着しJ1残留の立役者の一人になっています。

 
 <ティーラシン選手>

今年、サンフレッチェ広島が、タイ代表のFW ティーラシン選手を獲得、またセレッソ大阪がタイ
U-23代表のMF チャウワット選手を期限付き移籍で獲得したと発表しています。2018年シーズンは
3人のタイ人選手がJ1でプレーすることになっており、タイのサッカーファンも注目しています。

 
 <チャウワット選手>

タイのサッカー協会の歴史も結構 古いんですが リーグは1996年に発足し年々整備されています。
2012年2月に、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)とパートナーシップ協定を締結して以来、

交流が盛んになり、また力もつけてきました。現在は1部(プレミアリーグ)18チーム、2部は
20チームで構成され、3部は6つの地域に分かれていて、クラブ数は各地域によって異なります。

 
 <タイサッカーでプレーしている日本人選手>

近年、実力をつけてきているタイのサッカーリーグには多くの日本人選手がプレーしています。
昨年、日本の選手がタイのプレミアリーグでプレーした選手は10人でした。2部(ディビジョン1)
12人、3部(ディビジョン2)以下では35人のトータル57人が頑張っています。

タイ人選手の規範となる元Jリーガーや新天地に活躍する場を求めてやってくる選手、
Jリーグでのチームが見つからず、タイでキャリアをスタートする選手など様々でしょうネ。

 
 <東京・大田区総合体育館で行なわれる>

そうそう、タイで人気のニューハーフのムエタイボクサーであるノンロス・バーンジャロンスック
選手が、日本で2月12日に開催される「KNOCK OUT FIRST IMPACT(キックボクシング・イベント)」で、

石井一成選手と対戦しますネ。 8歳からムエタイをはじめ、現在 ラジャダムナン フライ級6位と
ランキングに入っている強豪選手です。 オネェ ボクサーとして、タイのムエタイでは有名です。

 
 <ノンロス選手には石井選手も負けられない>

石井一成選手もタイを主戦場とし、本場ムエタイを熟知しているようですから、熱戦が期待できそう。
ノンロス選手は「試合に勝って、日本人のボーイフレンドを見つけられたら」と話しているとか。
 これもタイならではの話ですよネ。 タイでも放映されるのかな ・・・  

「タイでゴルフ友達になりましょ」 のホームページです  


  タイ・ゴルフを何でもランキングで紹介する情報サイト