日本にて10月に 二つ目のタイ領事館が開設される!

     




 タイ政府は16日の閣議で、福岡市に総領事館を開設することを決定しました。

昨年、日タイ修好130周年を迎え、更に九州・中国地方と経済、文化両面での結び付きを強めること、
また災害時のタイ人保護などに迅速に対応するのが狙いのようです。10月の開設を目指します。

そうでしょうネ。日本旅行ブームは 今だ続いており、昨年の1月~12月累計の訪日タイ人数は
987,100人で前年比9.5%増となっています。 100万人に少し届きませんでしたが、累計を国・
地域別で見ると、中国、韓国、台湾、香港、アメリカに次いでタイは6位。 まだ続くでしょう。

 
 <在日タイ大使館は東京都品川区に …>

さてタイは東京都に大使館があり、総領事館は大阪市にあるので、福岡市は総領事館として
2カ所目となります。タイに進出した日系企業は5千社を超え、九州・山口の進出企業も

2016年時点で59社と増加傾向にあると聞きますからネ。 この総領事館開設でビザ取得
手続きが容易になり、益々 このエリアの交流が活発化しそうです。 良いことですネ。

 
 <九州の玄関口 福岡市>

九州だけでも経済規模が大きく、アジアに近い玄関口としての政策も進めているようで、このエリアの
企業からの投資も呼び込めます。福岡の総領事館には、政務・経済・文化の担当官を配置し九州・沖縄と
中国地方を管轄し、タイへの投資拡大や観光客誘致など促すほか、文化交流を進めるとしています。

福岡県でのタイフェスティバル開催などの文化交流も始まりますでしょう。もともと九州は
アジアの留学生の受け入れに力を入れてきましたが、益々 タイ人留学生も多くなるでしょうネ。

 
 <福岡県は10年にバンコクに事務所を開設しています>

2006年に福岡市とバンコク市は姉妹都市となっていますが、友好姉妹都市でのバンコク
都議会の人脈を活用して、ソムキット副首相らに総領事館開設を働き掛けていたようです。

小川洋知事は「総領事館設置決定を弾みとして、福岡市に負けないよう、福岡県はタイ
政府にいろいろな面で働きかけ、交流をより一層深める」と語っていました ・・・

日タイの姉妹都市は1989年、留学生の交換などで富山県魚津市とチェンマイ市が、98年に
そろばん教育を通して島根県奥出雲市とロイエット県が、99年にロケット花火を通して

 

埼玉県秩父市(旧吉田町)とヤトソン県が、そしてバンコクがラブコールを贈って実現した
福岡市と四つになります。 もっと あるように思っていましたが意外と少ないですネ。

姉妹都市とは(Sister Cities)市民の文化交流や親善を目的とする都市間の結びつきで、友好都市とも言い、
呼び方は、アメリカ英語の “Sister City” から由来し、イギリス英語では ”Twin City“ と言うそうですヨ。

 

 姉妹都市(友好都市)を規定する法律など無いようですが、日本においては一応の要件として、
両市長による提携書があること、 議会の承認があること、交流分野が特定のものに限られない
こと等が挙げられるようです。 さぁ~ これから、タイでは福岡県も注目されますよぉ~  

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