さっぽろ雪まつりで タイチームが7度目の優勝!

     




 恒例のさっぽろ雪まつりでの国際雪像コンクールで、タイチームが2015年以来3年ぶりに
見事 優勝しました。作品名は「ガイ・チョン(闘鶏)」です。これで7回目の優勝かな ・・・

 

雪まつり自体は69回で雪像コンクールは45回と結構 歴史がありますが、タイは22回目の出場です。
今年は12チームが参加(タイ、フィンランド、ハワイ、インドネシア、豪州、マカオ(中国)、ポーランド、
シンガポール、米国、中国。そして札幌の姉妹都市である大田広域市(大韓民国)とポートランド市(米国)。

 
 <2位はマカオ、3位はアメリカでした> 

今では多くの国が参加していますが、第1回の参加国は6チームだけでした。 こうして世界から
20チーム以上、100名前後の選手が参加する国際色豊かな大会になったのは、25回目だった聞きます。 

タイの伝統的な闘鶏「ガイ・チョン」を作成すると聞いて「もし上手に描ければ優勝するかも」と
思っていました。 なぜかって、闘っている鶏を氷で表現するなんて 実に 難しいでしょ?

 
 <こんな形から素晴らしい闘鶏になりました>

闘鶏はムエタイと共に何百年もの間、国民に親しまれているスポーツというか、娯楽の一つ。
地方では敗北した鶏が大鍋で調理されてしまうという風習があります。タイの伝統的な生活

風景を象徴しています。これを見事に作り出したのは、やはり 3人の彫刻家でした。
3メートルの雪の立方体を4日間の制作期間で「ガイ・チョン」を作品に仕上げました。

 

タイは2グループに別れてそれぞれ優勝が決まっていた時代の1回を含めて計6度優勝しており、
特に08年から10年で 3年連続優勝しています。テレビでも放映されましたので、この頃です、

タイで「さっぽろ雪まつり」の知名度がグンと上がったのは ・・・ しかし、一昨年は5位、
昨年は上位にも入れませんでしたから、今年の優勝は さぞ 嬉しかったことでしょうネ。

 

今ではタイ人が好きな日本エリアのトップは北海道なんですが、この雪まつりという祭典が大きく
貢献しています。 22回の出場というと22年前からの積み重ねがありますからネ。タイ人の北海道
好きは雪まつりから始まったのかも。このコンクール優勝も北海道人気に拍車をかけているでしょう。
 タイチーム、優勝おめでとう! でした ・・・   

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