タイの紙幣が すべて 現国王に変わります!

      



 チャクリー王朝記念日の来月6日より、タイの紙幣は 故プミポン前国(ラマ9世)王の
肖像からワチラロンコン国王の肖像に変更されると、タイ中央銀行から発表がありました。

現在、流通している紙幣をすべて現国王ラマ10世が描かれた新紙幣になるとのこと。長年
見慣れた紙幣ですから、最初は ちょっと違和感を感じるかも知れませんネ。寂しい気もします。

 

6日からから流通する新紙幣は20バーツ、50バーツ、100バーツの3種類で、今年7月28日から
500バーツと1,000バーツの2種類が流通され、現在の紙幣は、今後 数年以内に回収されるそうです。

タイバーツを沢山持っている方々、安心して下さい。現在のお札は今後も有効ですのでネ。

 

新紙幣は色、サイズは故プミポン前国王の肖像を使用した現行の紙幣と同じで、いずれの紙幣の
表面はタイ空軍の制服姿のワチラロンコン国王の肖像です。 いずれも お若い頃の肖像ですネ。

 

裏面は20バーツ札が現チャクリ王朝の創始者であるラマ1世とラマ2世、50バーツ札がラマ3世と
ラマ4世、100バーツ札がラマ5世(チュラロンコン大王)とラマ6世、500バーツ札がラマ7世と
ラマ8世、1000バーツ札がプミポン前国王とワチラロンコン国王の肖像になるとのことです。

 

街の中の肖像画も ほとんどがワチラロンコン国王のものになって来ています。こうして毎日
手に触れる紙幣の肖像も現国王になると、ラマ10世の時代に移行している実感が湧いてきますネ。

  1000

そう言えば、ワチラーロンコン国王の肖像画が描かれた最初の切手コレクションも発行されます。
予約受付は、3月29日から4月8日 まで開催される「バンコク国際ブックフェア」でタイランド

 

ポストのブースにて行なわれます。場所はクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション
センターです。発行される日は、ラマ10世国王の66回目のお誕生日、7月28日になるようです。 

 プミポン前国王が余りにも偉大で、国民に愛されていましたので、ワチラロンコン現国王への
移行に タイ政府は時間をかけて、ゆっくり行なっているいるように感がします ・・・  

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