ロングステイの希望国、こんなに変わってしまった!

      




 日本人のロングステイする国も、ひと昔前とは 随分と変わりましたねぇ~

ロングステイ財団(東京都港区)が毎年実施している「ロングステイ希望国・地域」で、
タイは7年連続2位になっています。トップはマレーシアが12年連続で1位ですってヨ。

 
 <クアラルンプール>

その希望国を ひと昔と比べてみましょう ・・・

1992年(26年前)     2000年(18年前)    2018年
1)ハワイ        オーストラリア      マレーシア
2)カナダ        ハワイ          タイ
3)オーストラリア    ニュージーランド     ハワイ     
4)米国西海岸      カナダ          台湾
5)ニュージーランド   スペイン         フィリピン

 
 <今も昔もベスト5に入っているのはハワイだけ>

6)スイス        イギリス         オーストラリア
7)英国         スイス          アメリカ本土
8)フランス       イタリア         シンガポール
9)スペイン       アメリカ西海岸      カナダ
10)米国東海岸      マレーシア        ニュージーランド

どうです? 随分と変わりましたよねぇ~ 今ではベスト5の4つがアジアです。 ひと昔前は
定年退職者ではなく、主にお金持ちがロングステイしていました。が、近年は団塊の世代を中心に、
退職した人たちが、物価の安い東南アジアにロングステイの場所を求めてきたのでしょう ・・・

 

しかし、現在では東南アジアの物価も騰がり、円安も手伝い 今の年金だけでは夫婦が生活できなくなり、
一時は増した日本人ですが、近年は 年金だけのロングステイヤーとしてやって来る人が減りましたネ。

その中でも「マレーシアは長期滞在ビザ制度の充実、気候、治安、医療水準が評価された」と
ロングステイ財団は評価しています。この点に関してはタイだって負けてはいませんけどねぇ~

同調査は昨年、同財団が主催、後援したイベントで実施したアンケートを集計したもので、有効
回答数は1,608数あったそうです。でも年齢や男女などによっても随分と変わってきますよネ。

 
 <マレーシア>

タイとマレーシアのロングステイヤーの違いもあるでしょう。タイでは男性の高齢者のイメージが強いですが、
マレーシアは夫婦がメインで 30代の子育て世代も多いと聞きます。 タイだってインターナショナルの

教育機関も充実しているんですが、マレーシアは英語圏ですからイメージも良いんでしょうネ。 でも
ゴルフを絡ましたら、タイは俄然 トップになるでしょうネ。 趣味・目的によっても変わってきますネ。

先週の31日もタイ国政府観光庁(TAT)が、テレビ朝日「人生100年時代」応援プロジェクトの中で、
ロングステイ セミナーを開催していました(東京国際フォーラム)。 どのくらい集まったのかな?

 
 <バンコク>

タイがロングステイ地として人気が高い理由は、仏教国であるため人々がおだやかで親日的であること。
物価が安いので、滞在費用がリーズナブルであること。医療水準が高く、日本語の通じる病院もあること。

文化や、さまざまな豊富なアクティビティを体験できること。日本から近く、アクセスしやすいこと。
食事が美味しいこと。気候も温暖で暮らしやすいこと … … 等々と説明されています。 

 その通りなんですが、タイをよく知らない人は まだまだ “政治的に安定していない、男性が
行く所” 等々のイメージが強いようですネ。 {男性が行く所}というのは払拭したいな。  

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