マスターズ、これから 何が起こるか分からないぜ!

      




 マスターズ第2日、寝不足になりながら観てしまいます。 

期待の世界ランキング6位・松山英樹プロは、通算イーブンパーで決勝に進みトップとの差9打。
まだまだ期待できますが、どこまで追い上げられるか楽しみです。新婚旅行気分で大丈夫か、と
心配していた初出場の小平智プロ、1オーバーで決勝へ進むことができました。良かったです。

 

3年ぶりに帰って来たタイガー・ウッズ選手は、4オーバー40位タイで何とか予選通過しました。
ヤレヤレです。池田勇太プロは通算9オーバーで、宮里優作プロも10オーバーで、予選落ちでした。

宮里優作プロ、ファミリーと一緒の場面を見ていると、なにかマスターズに出場できたことで
目標・目的を達成した感があり、とても決勝へ進めるよう雰囲気ではありませんでしたねぇ~ 

 

今年で85回目を迎えたマスターズ、1934年にボビー・ジョーンズらが開催した「オーガスタ
ナショナル招待」が起源ですネ。大会名は39年に「マスターズ」へ改称され、4大メジャーで
唯一、毎年同じコースで開催されるように。40年から毎年4月1週目の開催となりました。

今年の出場者は87人ですが出場者数はメジャーでは最小です。出場条件は歴代優勝者、
年末の世界ランク50位以内、大会前週の世界ランク50位以内などですが、今年は日本勢

4人の出場で2002年・03年、11年大会と並んで最多出場です。過去の日本人最高位は
01年の伊澤利光プロと09年の片山晋呉プロの4位でした。

 

松山英樹プロは、自身の最高位が5位(15年)です。今年は悪い悪いと言いながらアンダーで予選
通過できました。今日のショットは良くなっているということなので、明日から期待できそうかな。
現時点ではパトリック・リード選手が、通算9アンダーで3日目を終えそうですが、何が起こるか …

昨日がそうでしたネ。昨年 覇者のセルヒオ・ガルシア選手、承知のように15番で池ポチャ5発で
13打の大叩き、気の毒な悲劇が生まれてしまいました。こんなことが起きるんですねぇ~

  

私でさえ若い頃、3連続 池ポチャで終わっています(苦笑)。「“神の子” ガルシアが神から
見放された」なんてもんじゃありませんよネ。昨年 最終日の優勝争いは、最終組で回った
親友同士のジャスティン・ローズ選手との一騎打ちでした。

通算9アンダーで並んだプレーオフ1ホール目、バーディーを奪ったガルシア選手が初優勝。
10代から注目されて「神の子」と呼ばれた37歳が、74度目の挑戦で悲願の初メジャーVを
つかんだばかりです。 驚きました。 結局15オーバーで今年は予選落ちしてしまいました。

 

今年はTBSがBSも含めて大会4日間を、連日8時間を超える生中継を行なうということで
ファンを喜ばしています。1976年の同大会中継開始から初の試みだそうです。大会4勝の
タイガー・ウッズ選手の出場でチケットも急騰と近年にない盛り上がりを見せているよう。
 ゴルフのテレビ放映も 徐々に ファン目線になりつつあり、良いことだと思います。  

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