タイでも珍しい三面記事 ・・・

       




 今日は久しぶりに「タイでも珍しい三面記事」を 三つほど書きますネ。
まずは、絶対にタイ人女性とケンカをしてはいけない教訓です。4月初めの出来事。

ある白人男性が繁華街で、セクシュアルな女性の “お仕置き?” を受けに行きましたが、
満足できず、愚痴をこぼして帰ろうとしました。それならと、女性が白人を殴って
いる最中、2人の友人も参加。ムエイタイの技を繰り出し止まらなくなってしまいました。

 

男性も戦おうとするが、もう余力がなく手で目を覆うだけ。男が痛いと泣いたことで、周囲に
いた人々が止めに入りケンカは終了。その後、白人は、痣をつくったまま、去って行きました。
動画はこちらから

ムエタイはタイの国技です。女性だって足蹴りの一つや二つできますヨ。しかも
強力です。タイの女性とは、決して取っ組み合いのケンカは避けましょう(笑)。

次は学歴社会のタイで、あるツイッターが話題になり 大きな衝撃を与えました。
その内容は “自分は大学の学部を卒業して道路の清掃の仕事についている、そのほうがより
快適だから。大学を卒業しても、エアコンの効いた部屋で仕事をしたり、給与が多い所で働く

 

とは限らない。自分は 卒業してから、ただ 働く仕事を得ることを望んだ、給与はたくさん
必要ない。ただ、公平でつつましい職場でいい。この仕事はプレッシャーもないし” と ・・・

このツイッター投稿は、様々な人から称賛の声で迎えられ、何万件もシェアされました。一方で、
ある教育者は、“この女性の考え方は、ネガティブだ。小学校6年、中学・高校6年、大学4年と

16年も学んできたのに、培った能力を無駄にしている。学位を取ったのに、高学歴を必要としない
仕事をしている。今までの教育から受けた知識と能力で、より相応しい仕事ができるはずなのに” と。

 

こうした苦言を呈した意見も、また同意する大人たちも多かったようです。また 有識者は
“中卒でも可能な道路掃除の仕事に就く、これは教育制度の劣化か学歴をドブに捨てたのか”
との批判も。 ツイッターでの同問題提起は、ちょっと考えさせられる内容ですよネ。

そして 三つめは最近の話です。チョンブリ県の有名な元国会下院議員の息子の得度式の際、
60万バーツ以上の金銭が人に配られるというニュースが流れました。これが広く拡散した為、
その日、1万人以上の人々が、得度式が行なわれる寺周辺にやって来たというのです。

 

実際に行なわれましたが、大騒ぎになり多数の転倒者が出たり大声でお金を掴み取る者もいて
大変だったと報道されてました。 あっという間に準備したお金はすべて配り終わりました。

お金はリボンの付いた袋に入れられ、それぞれ1,000バーツ、500バーツ、100バーツ、
20バーツの紙幣から10バーツ、5バーツ、1バーツのコイン袋まであったといいます。

 

1,000バーツを得て喜ぶ人もいて、多くの人は楽しみ、得度式という善行に、彼らを一緒に
祝ったと報道されていました。 60万バーツというと、現在のレートで約206万円。日本では
800万円前後の価値があるかな。 タイのお金持ちしかできませんが、珍しい得度式です。

 以上が 久しぶりのタイでも珍しい出来事・話題でした ・・・   

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