バンコクのバー、アジアベスト50に六つ入っている!

       




 バンコクには世界の料理が渦巻いており、料理天国と言っても過言ではありません。が、
アルコールを嗜むユニークな場所も多く、その典型が「ルーフトップバー」でしょうか。

それを昨年3月に 当ブログ でも紹介しています。他にどんなところがあるでしょう? 

 

今月初めに英国のドリンクス インターナショナルという世界的な雑誌が、恒例となった
「アジアのバー・ベスト50(Asia’s 50 Best Bars )」の2018年版を発表しました。

このベスト50は同誌を発行している「ウィリアム リード ビジネス メディア社(William
Reed Business Media)が、バー業界にいる200人以上の投票により決定しています。

そのベスト50に、タイでは六つのバーがランクインしていました。こんなところで
一度はゆっくりとアルコールを嗜んでみたいですネ。 記憶に入れておいて下さいナ。

 
 <THE BAMBOO BAR>

タイでトップにランクインされたのが、オリエンタル ホテル内の「THE BAMBOO BAR」が9位に入って
います。1953年(65年前)創業の老舗バー。 ジャズの生演奏でもレベルの高さが知られています。

振り返って見れば「旧名 ザ・オリエンタル ホテル」は、1887年(131年前)にバンコク初の
西洋風ホテルとして、バンコク市内を流れるチャオプラヤー川のほとりにある、当時 大使館街の
真ん中に造られたホテルです。 ホテルそのものが歴史と伝統、格式のある最高級ホテルですネ。

 
 <BACKSTAGE COCKTAIL BAR>

13位にはミュージカルをテーマにしたホテル「プレイハウス・トンロー」内にある「BACKSTAGE
COCKTAIL BAR」が入りました。 劇場の楽屋の雰囲気を模した店内がユニークだそうです。

 
 <VESPER>

27位はシーロム地区のコンベント通りにある「VESPER」。007=ジェームズ・ボンドの
好みのマーティの一種から店名をとったとのことです。 他には、ジャズの生演奏もある

 
 <SMALS>

「SMALLS」が29位、禁酒法時代の潜り酒場をイメージした「TEENS OF THAILAND」が
44位、“苦”という漢字が店名になっている「KU BAR」が49位にランクインしています。

ちなみに1位は2年連続でリージェント シンガポール・ホテル内の「Manhattan bar」、2位は
台湾・台北の「INDULGE EXPERIMENTAL BISTRO」、3位は中国・上海の「SPEAK LOW」でした。

 
 <Manhattan bar>

ベスト50店を国別で見ると、シンガポールと中国が12店、日本がそれに次いで8店、
タイが6店、韓国が4店、以下 フィリピンなどが続く順番になっていました。

 
 <HIGH FIVE>

 日本のトップは6位に「HIGH FIVE(ハイ ファイヴ)」がランクインしています。 その他
詳しくは こちらのHPを ご覧くださいまし。 それぞれ 一度は行ってみたいですなぁ~  

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