雨季のタイは むしろゴルフシーズンですよ!

       




 日タイで雨の季節になりつつあり、ゴルフプレーにも雨天を気にするシーズンに入りましたネ。

関東地方では6月1日(金)にかけて大気の状態が不安定で雨の降りやすい状態が続くとか。
カミナリが鳴ったり、急に雨が降ることもあるといいますから、外出の際は傘を放せません。
関東・甲信地方も梅雨入りが間近で、今週の土日の晴れ間は梅雨の支度をする必要がありそう。

 

そう、タイでも気象庁が28日に、“26日から雨季に入った” と宣言しました。 雨季は10月
終わりから11月頃までかな。マレー半島の東海岸など南部では12月まで続くことも ・・・

タイのビーチを目指す人は、プーケットのあるタイの西側(アンダマン海)側よりも、
サムイ島やパンガン島、タオ島があるタイの東側(タイ湾側)の方が天気は良いですヨ。

 

タイの雨季は日本の梅雨とは違い、一日中ずっと雨が降り続くことは多くありません。
毎日のように雨が降りますが、降っては止んでといった感じで、雨が降り出しても暫く待って

いれば、雨が止むことが多いですネ。ですので、ゴルフをするにも特に大きな問題はありません。
長いことタイでプレーしていますが この時期、雨でゴルフを止めたのは1・2度しかありませんもの。

 

日本から見ると「タイの4月~10月は暑季、雨季が続きゴルフに適していない」という印象を
持っている人が多く、乾季である12月~2月に来タイするゴルファーは多いですよネ。

でも むしろ タイのゴルフ天国は、まさに4月~10月かも知れませんヨ。予約は取り易い、ゴルフ場は
空いている、料金はスポーツデーを設け安くなる。良いことずくめ。ただ 気になるのは雨だけです。 

ですが、朝 少し早めにプレーすればOKです。雨季と言っても、日本と違ってゴルフ場でも1日中 降り
続けるというケースは少ないんです。午後4時以降に降るケースが多く、早朝の雨は少ないですからネ。

 

朝は雨を避けられるケースが多く、日本と違ってスルー プレーで回れますし、昼過ぎには終わります。 
ガラガラなゴルフ場の緑の濃いフェアウェイで、ゆっくり、ゆったりとゴルフを満喫することが出来ます。

雨で日中のプレーが出来なくなることは滅多にありません。午前中の雨は少ないし雨季があるといっても
一年を 通してプレーを楽しめます。もし スコールに遭遇しても30分やそこらで、止んでしまいます。

もし、ゴルフが午後になる場合など 注意したいのは雷ですネ。タイのゴルフ場は日本と違い
雷に対しての防御策など無頓着なコースが多いですからネ。自身で気をつけなければなりません。

 

雷が鳴るとキャディさん達はキャー キャー騒ぐだけ、タイ人ゴルファーは平気でプレーしています。
もちろん 避難用の小屋など無いので頼りは茶屋店です。警報設備のあるゴルフ場も少ないんです。 

また あっても 余程のことがない限り警報を鳴らしません。大きな雷が鳴りそうになったら
早めに茶屋などに入るなり、クラブハウスに帰るなり、して下さい。大きな雷が来るかは、
空を見たりキャディさんに聞いたりすれば分りますのでネ。
 タイの雨季と言ってもゴルフはOK。むしろ乾季を避けた方が、よりゴルフ天国を満喫できます!  

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4 Responses so far.

  1. 森田 より:
    今年の雨期入りは・・・
    タイ気象局が、5月26日から雨期入りしたと発表しましたが、??ですね。
    バンコクなどタイ中部は例年5月10日前後が雨期入りです。
    しかし、今年は4月25日頃から7日間連続で雨が降るなど、雨期入りは4月25日ではないのか?と考える方も多いです。
    今年の雨期は例年と違い、毎日曇天の日が多く、雨季らしい気候になっています。(例年は空梅雨が多い。雨が多く降るのは雨季最終盤の9月中旬~10月)
    なお、雨季の終わりは、チェンマイなどタイ北部は10月上旬、バンコクなどタイ中部は10月下旬になります。
    特異な気候のサムイ島界隈は10月、11月、12月が雨期になり、特に11月は記録的な降水量になるのでご注意ください。
  2. ひがし より:
    Unknown
    タイの雨の予想の参考にして下さい。
    Googleでtmd rader bankokを検索していただくとタイ国内のレーダー画像が見られます。
    バンコク周辺のゴルフ場でしたらスワンナプーム空港から120 km、 半径240 km 半径等のレーダー雲画像が10 ~20 分間隔のアニメーションで見られます。
    雷雲の動きがわかりますので
    あとどの位すると
    降り始めるまたは降り止むかの
    予想が出来ます。
    雷雲も発達しながら移動してくるのはこれで予想がある程度つきますが移動せずに発達して降る場合は少々わかりにくいです。
    レーダー画像は
    雲(水分)の状況を写していて黄色、緑色、オレンジ、赤色と密度が高くなり雷雲の強さも予想出来ます。
    あくまでも雲の存在場所の画像ですので必ずしも雨が降るとは限りません。
    表示されています時間はUTC ですので?7時間して下さい。
    タイの気象庁のホームページの中の一部の機能ですがご参考に成ればと思い記載致します。
  3. ひがし より:
    Unknown
    日本の場合ですと更に
    各電気会社のHP
    関東ですと東京電力tepcoのホームページで
    降雨量、雷雲の場所及び落雷の場所状況等が見られますので絶対ではありませんが
    ゴルフ中のご自身の安全の参考程度
    に成るかな?と思います。
  4. ひがし より:
    Unknown
    雲の色の記述が間違って投稿しました。
    緑色、黄色、オレンジ、赤色の順に強く成ります。