タイの合宿仲間が メジャーツアーで初優勝だ!

       




 今日は いきなりの質問です! 「平塚哲二・久保谷健一・井上信・丸山大輔・塚田好宣・
小林正則・塚田陽亮・片岡大育・川村昌弘プロらの共通点は何でしょう?」 ・・・
分かる人は、余程のタイのゴルフ通と言ってもいいでしょうネ(笑)。

そう、答えは “タイにゴルフ合宿によく来る、或いはアジアンツアーに参戦していたプロで、かつ
日本ツアーで1勝以上している選手でした“   さらに また一人、市原弘大プロが加わりました。

 

しかも メジャーである「日本ゴルフツアー選手権」での悲願のツアー初勝利ですからねぇ~ 
36歳のプロデビュー18年目にしての遅咲きだけに(失礼)、さぞ嬉しかったことでしょう。

JGTO青木功会長が優勝の表彰式で “若い選手ばかりが勝てるわけじゃない。いくつになっても挑戦する
気持ちがある人間だけが勝てる” と心にしみる祝辞を述べていました。まったく同感ですネ。さらに

ベテランになれば、なるほどケガとの戦いもプラスされます。昨年は 左手親指付け根を痛めた
こともあってか、賞金ランキングは88位(約807万円)にとどまり、今年参戦して10年目と
なるアジアンツアーでも147位(5,912ドル=約65万円)と振るいませんでした。

 

それならとアジアンツアーのQTに臨みましたが、最終ファイナルで脱落してしまいました。ですが、
日本ツアーのQTでは10位に入り、この資格で 今年の日本ツアーに出場しているんですネ。

それが優勝賞金3,000万円を獲得、賞金ランキング2位に躍り出ました。更に嬉しいのは、
5年間の日本国内ツアーのシード権と大会終了時点で賞金ランク2位までに与えられる

「全英オープン」出場権をも手に入れたことでしょうネ。市原弘大プロはアジアン
ツアーを通じて欧州ツアーに対する思い入れが強いでしょうから 尚更 嬉しいはず。

 
 <2016年の全英オープン出場が決まった時>

市原弘大プロの「全英オープン」出場は3回目となりますネ。1回目は2012年にタイのアマタ
スプリングCCで行なわれたアジア地区最終予選で、単独3位に入り、出場権をゲットしました。
2010年にもチャレンジしましたが、この時は5位でしたからリベンジを果たした形になります。

2回目は2016年で「~全英への道~ ミズノオープン」で、キム・キョンテ選手と1打差の10アンダーで
2位タイに入り出場権を得ています。 初出場の1回目の「全英オープン」は、141位で予選落ちでした。
しかし、2回目は決勝ラウンド進出を決め79位でした。三度目の正直である3回目の挑戦は楽しみですヨ。

 

彼の良いところは、ミスしても いつもニコニコしているプレースタイルです。好感 持てますよネ。
上手くいかないことが続けば 腹は立つようですが、いつも笑顔を保つことは簡単ではありません。

アジアンツアーで、ついたあだ名が「スマイリー・フェイス」。窮地に陥った時ほど あえて
笑顔を意識するようです。 これは我々 アマチュアゴルファーも見習いたいものです。
 今回の初優勝を タイにいる友人・知人も大喜びしていることでしょう ・・・  

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