今日は母の日でシリキット王妃のお誕生日!

      



 

 
 タイでは今日8月12日はシリキット王妃ご生誕の日であり、母の日でもあります。
今日は日曜日のため、13日月曜日が振替休日となり 昨日から三連休となっています。

先週から今週にバンコク市内やタイ各地で肖像画が掲げられ、イルミネーションが飾られます。
またバンコク王宮前広場からラチャダムヌン・クラーン通り、民主記念塔にかけての飾り付けは、

 

規模と綺麗さで知られています。例年であれば、今日は王宮前広場で式典が催され、首相夫妻を初め
政府閣僚、警察・政府機関・教育機関などの関係者が参列し、全員が王妃のお誕生日を祝福します。

参列者の多くがお誕生日(金曜日)の色である青いロウソクに火を灯す光景が印象的ですネ。
王宮前広場には式典舞台のほか、王妃の生い立ち、公務、活躍などを紹介するブースが設置され、
多くの国民で賑わいます。そして式典の最後は花火が打ち上げられますが、今年はどうでしょう?

 

シリキット王妃は今日で86歳になられました。ですが、一昨年10月プミポン国王(ラマ9世)が
逝去され、嫡男ワチラロンコン皇太子が新国王(ラマ10世)として、国王を継いでおられるので、
今の呼称について正式には王妃ではなく、王母 即ち 王太后という呼び方が正しいんでしょうネ。

近年は体調がよろしくないのか、病院にいらっしゃるのか、市民も そのお姿を見られません。
この日は「母の日」でもありますので、タイの特にお母さんたち女性は 気になることでしょう。

 

プミポン前国王のお誕生日だった12月5日は、「ラマ9世記念日」となり、かつ「父の日」として、
継続され やはり祝日です。タイの友人の奥さんも「母の日」も継続してほしいと言っていましたネ。

今日は、子供が母親にプレゼントを贈ったり、一緒に徳を積んだりしますが、都庁が1,217人を対象に
調査(今月1日~5日)しましたら、88.4%のタイ人が “母に会いに帰省する” と回答したそうです。

 
 <タイでは母の日にはジャスミンを贈ります>

こうしてブログを書き込んでいますと、私も母に会いたくなりますが 天国まで行かなければ
会えませんので、もう少し我慢します。でも母は天国にいることを確信していますが、私は
「地獄行き」かも知れませんので、ずぅ~と、会えないかも知れませんけどネ(苦笑)。

BTS(高架鉄道)とBRT(専用レーン・バス)では、今日の朝6時から深夜0時までの間、母親と
一緒に移動をする身長90センチ未満の子供は乗車が無料となります。さらにMRT(地下鉄)でも、

 
 <駅には身長計測器があります>

母親は終日乗車無料となります。(子供の料金などを決める時、日本では小学生以下などと
学年で決めますが、タイでは身長で決めます。ここでも性悪説と性善説が見え隠れしますネ)

「ワン(日)・メ―(母)」、母の日という呼び名は日本と同じ。シリキット王妃の
ことを タイ国民の間では一般的に「ラーチニー(皇后陛下)」と呼んでいます。
今日のような母の日には、国民は いつまでお元気でいてほしいと、願っているでしょう ・・・ {/hiyo_please/} {/dogeza/}

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