交通事故対策なら どんどん やればいいのに!

      



 

 
 タイ国は「交通事故死者数」が人口10万人当たり 35人以上と、世界でもトップクラス。
この数を減らすには、運転に関する あらゆる角度からの厳罰化も必要でしょう ・・・

昨今 タイ陸上運輸局は、無免許運転の罰金を引き上げし、罰則を強化する方針だといいます。
1979年に制定された自動車法と陸上交通法により、現在 タイでは無免許運転には1,000バーツ

(約3,400円)以下の罰金か 懲役1カ月 またはその双方が科されます。新方針では5万バーツ
(約17万円)以下の罰金か 懲役3カ月になるといいます ・・・

 

罰金が1,000バーツから5万バーツとは、随分とアップさせましたが、これは日米の無免許
運転に関する罰則の額を参考にしたようです。政府高官の一部から「日米とタイでは経済水準や
物価が違う」と、反対の声も聞かれるようです。 同法案が閣議で通るか気になります。

これで死者数が少なくなれば良いですけどねぇ~ 今年のタイ正月、11日から17日の
期間で、交通事故による死者は418人でしたが、無免許運転も多かったようですヨ。

 

発生件数、死者数、負傷者数がいずれも前年同期を上回ったことから、交通事故多発の
4県の警察本部長が、警察庁オペレーションセンターに左遷される始末でした。

無免許運転の罰金引き上げも 交通事故減らしの一環なんでしょうが、検問で無免許(不携帯)で
捕まっても、袖の下 数百バーツでOKだったら意味がありません。が、この辺も時代は変わりました。

以前と違って、袖の下が通用しなくなったり、そんなものを受け取る警察官も一部となりました。
しかし、罰金額が増えると また袖の下の慣習が多くなるという指摘があるのも事実ですネ。

 

そう言えば今年の4月か5月に、交通事故対策の一環として交通違反の点数制度の導入を
検討していましたが、その後 どうなったんでしょう。 この制度では、ドライバーの

持ち点が12ポイントとされ、違反の度に点数が引かれ、ポイントがなくなると免停となる
システムです。また、免停の期間は違反の頻度などが考慮され決められるとのことでした。

 
 <子供を守る交通整理の警察官、地方で人気ものです>

現行法では交通違反の罰則が軽く、なかなか違反を減らすことができないという事情から、関連法を
改正して点数制度を採用することで、ドライバーの運転マナーを改善することができるとしています。

 タイ警察は、点数制度について「正しい運転の促進に役立ち、これによって交通事故の死傷者数を
効果的に減らすことができる」と述べていました。 交通事故対策がいろいろ出ますが、実行
されなければ意味がありませんネ。 ”さっさと、やって下さいよ” と突っ込みたくなります。 {/kaeru_shock1/} {/hiyoko_thunder/}

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