日本の猛暑、半端にない を 実感してます!

      



 

 
 現在、一時帰国で先週から日本におり、暑い日が続く日本の暑さに驚いています。

タイに居る時、いつも思っていました。日本のニュース報道やワイドショーで毎日、猛暑で大変だ、
何度まで上がった、熱中症で何人が病院に運ばれた … … 等々の放映に、大騒ぎし過ぎだ、と ・・・

 

タイでは30度前後でもエアコンを使わず扇風機の微風で過ごしているワタシですが、東京の34度は
タイの暑さの質が違うことを改めて確認しました。 日本の夏の暑さの質が変わったようです。

今年の7月・8月は、避暑地として沖縄やタイを訪れる人が多かったんですが、よく理解もできました。
今回 会う約束をしていた身近な友人が、ゴルフ場にてプレー中に熱中症で倒れ、途中で 取り止めたと
聞いて、尚更 その感を強めました。 ワタシのように、近年の日本の暑さを侮ってはいけませんねぇ~

 

日本では6月にたびたびの地震、7月に入ってから今でも大雨、大洪水に猛暑が続いており、
アチコチで「観測史上最高」が起こっているような異常気象に見舞われています。異常気象は
日本だけではなく、世界各地で考えられないような異常事態を発生させています。 

米国カリフォルニア州デスバレーでは7月、52度を観測。このほか同州ロサンゼルス近郊
チノで48.9度、アルジェリアのサハラ砂漠で51.3度に達するなど、世界各地で異常な高気温と

 
 <山火事も心配されますね>

なっていました。カナダでは東部のケベック州で熱波に加え湿度も上昇し、高齢者ら数十人が
死亡。一方で東部のニューファンドランド島では6月26日に雪が降り、約2センチ積雪したよう。 

国連の世界気象機関(WMO)は、今更ですが「温室効果ガスの増加による長期的な地球温暖化の
傾向と関係がある」と再度 報告しています。 ついに地球が怒りだしたように思えてきました。

 

タイを含む東南アジアでも、この異常気象が頻繁に起こっており、内陸部ラオスを襲った熱帯
暴風雨など異常気象が東南アジア全域で観測。今後も経済にまで悪影響を及ぼす恐れがあります。

先月、ラオスを襲った熱帯暴風雨はラオスに上陸するまでにタイで約2,300世帯が被害にあっており、
タイ各地で雨期の大雨による被害が拡大しました。東北部8県での洪水では、約2万5,000世帯、

 

約6万人が被災していました。17日にベトナム北部に上陸した台風16号の影響で、北部の
チェンライ県など3県で大雨が降り、男性3人が水死したほか、約9,000世帯が被災しています。

どこにいても安心・安全な国は無くなりましたネ。 特に日本は冬になれば大雪、春は短くなり、
夏になれば猛暑、秋になれば大型台風の襲来、そして1年中 地震発生に怯えなければなりません。
 タイは 大雪は降らず、地震がないだけ、まだ安全・安心と言えるんでしょうねぇ~ {/hiyo_oro/} {/face_gaan/} 

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