タイでも大麻(マリファナ)は違法ですからね!

      



 

 
 日本に住むタイ人(21)とラオス人(33)が先月に、タイからヤーバーと呼ばれる覚せい剤の
錠剤192錠などを密輸したと、香川県警に逮捕されています。香川県坂出市の農業の技能実習生
として、日本に滞在中で 二人は同居していた実習生の仲間のようです。

 

タイからの観光客も多いんですが、日本に住むタイ人も多くなっており、今年の6月末現在
51,003人が日本に在留しています。 当然 こういった輩も増えてくるでしょうが、日本に
麻薬だ、大麻などを持ち込んだり、密輸入してはダメです、厳しく取り締まってほしいですねぇ~

そう言えば 今月初めには、カンチャナブリでイカダに乗ってパーティーを行っていた観光客の
中にいた日本人2人が大麻(マリファナ)所持で逮捕されています。昨年もタニヤで日本人2人が

大麻を購入したとして逮捕されています。タイでは近年、大麻を医療目的において利用解禁の
動きになりつつあるという話は 確かにありますが、一般人が使用することは違法ですからネ。

 

タイに「政府製薬機構」という国家機関があり、同機関で大麻の臨床試験に乗り出すとしています。
「てんかん」「神経炎」の治療試験・化学療法やモルヒネ麻酔による副作用の軽減に繋がるか等の

実証的研究を始めるようです。世界保健機構も大麻が、”ガンやうつ病などに効果あり” という
薬物効果が 2016年の報告書に記されており、更に研究が必要だ と報告しているといいます。

タイで今、麻薬取締委員会、食品薬品行政庁などの関連部署との最終調整が行なわれており、
早ければ、特別な施設で12月から100キロほどの大麻を栽培し研究に取り掛かるそうです。

 

今回の政府製薬機構の方針に危惧する人もいますが、世論 全体的では、治験研究に賛成する人が
多いと聞きます。 しっかりと管理された体制のもとの医療目的限定であればいいですけどネ。
副作用が少なく、安価で医療効果のある薬が開発されれば、それは国民にとって何よりです。

ですけど、大麻が解禁されたわけではありませんヨ。タイは大麻の栽培に適した気候だそうで、
良質の大麻を生産できます。しかし1979年に国内での栽培・販売が禁止され、今では厳しい

 

取り締まりをしていますからネ。 日本では “タバコより実害がない” という風評があり
若者が安易に手を出すケースも多いようですが、幻覚を起こすことは間違いありませんヨ。

 逮捕されてしまう者の中には、刑を軽くできるんじゃないかと「嵌められた」「ポケットに
入れられたが薬物とは知らなかった」なんて、考える馬鹿者もいますが、例え「知らなかった」
としても、警察の押収物か証拠となってしまえば、刑は免れませんからネ。安易に考えないように! {/hiyob_hat/} {/goo/}

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