タイ人プロゴルファー初優勝ならず!





わぁ~。ホント残念でしたネ。

我がタイ人プロゴルファー“プラヤド・マークセン”の日本ツアー初優勝ならず・・・でした。

広島で行われた<男子ゴルフ:ウッドワンオープン>で一時は谷口徹を逆転しましたが、17番で
追いつかれてプレーオフへ。1ホール目の18番で5メートルのバーディーパットを谷口に決められて、
優勝を逃しました。うむ~ 残念!  テレビ観戦で手に汗を握って応援しましたが・・・

もし優勝しましたら2004年ANAオープンでタイ出身の選手としては初優勝しました
チャワリット・プラポール以来、日本で二人目の快挙となったのですが・・

プラヤド・マークセンは4歳の頃よりゴルフを始めて、プロに転向したのが25歳と遅く
現在41歳のベテランで、日本ツアーで活躍するタイ人ゴルファーの先駆者でもあります。

タイのロイヤル・ホアヒンCCに勤務しながら腕を磨き、アジアンツアーに挑戦するまでに成長し、
初優勝は、1996年の「ボルボ・チャイナオープン」でした。

以後、2000年までに4勝を挙げており、日本ツアーへの初参戦は1997年の「サントリー
オープン」で結果は25位でしたが、それ以来2000年には「日本ゴルフツアー選手権」にも

出場し、翌年は「JCBクラシック仙台」、「タマノイ酢よみうりオープン」で4位、「アイフルカップ」
でも3位となり、初シード権を獲得しました。2002年~2004年にかけても、勢いは衰えず、

昨年の国内男子賞金ランキングでは26位になっており、今年も22位と大健闘です。
昨年も今年も、宮里優作と順位を争っているようです。

163cmと小柄ながら、ガッチリした体から飛ばす飛距離は、平均294ヤードを飛ばす
ゴルファーで、今回のような大舞台の経験を積んでいけば、近い内に必ず初優勝できるでしょう。

ワタクシ、多いに期待しております。ハイ!

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