デイモンとタイ日本人学校





11月末に来タイが決まったニューヨーク・ヤンキースのジョニー・デイモンは、3歳の時以来のタイランド訪問だそうです。
デイモンは母親がタイ人で父親がアメリカ人の34歳ですが、それでは、いくらお母さんがタイ人でもタイ語が出来ない
はずですネ。もちろんタイガーウッズも話せませんが・・・・

以前からご両人に在アメリカ・タイ大使館や政府関係者が、タイの将来を担う子供達に、希望を与えてほしいと、来タイを
お願いしていたそうですが、最近にスラユット首相がアメリカを訪問した折に、タイ人の血を受け継ぐスーパースターとして、
表彰されたことが切っ掛けで、来タイの実現が可能になったようです。同じく母親がタイ人であるタイガーウッズは、ある
理由が元で訪タイをあまり望まないようですが、デイモンは快諾してくれたようです。

日本人の子供達はデイモンに野球の指導を受けられると言うことで大喜びですが、平日に当たりそうで日本人学校が
終了してからの夕方からになるようです。塾だ、勉強だとなると不平、不満だらけですが、この日は別です。
どんな用事があってもグランドに駆けつけることでしょう。 (ワタクシもです)

さて、少年達が通うタイの日本人学校って、すごく歴史があるんですヨ。なんと昨年で50周年だそうです。
81年前の1926年創立の盤国日本尋常小学校を前身として、1956年(昭和31年)に28名の園児、児童、生徒で、
スタートして今年で51になるとのことです。(バンコクの日本人会は、日本人学校より歴史が深く、
大正期の創立から数えれば、創立90年を過ぎ、戦後の再発足からでも50年を超えているそうです。)

2007年5月現在の生徒数は2400名以上となり、これは日本人学校がある世界85都市の中で最も歴史のある、最も
大きな学校だそうです。これは意外でしたね。小学、中学合わせて2400名ですが、一学年平均 270名近くいるわけ
ですから、今時 7クラス、8クラスある学校など日本の都市でもありません。こうして考えますとたいへんな数です。
でも当然かもしれません。

現在のバンコク在留の日本人の数は5万人とも6万とも言われています。在留日本人5万人、うち生徒数2400人は、
ちょっとした日本の地方都市の人口です。これだけの日本人が住んでおり、これからロングステイヤーも
益々増えるでしょうから、国の違いと距離を気にしなければ、タイは日本のベッドタウンになっている感じですね。 

日本から来た観光客がよく口にする言葉です!{日本人ばかりだね}
ワタクシ言い返します。“あんたも日本人ですよ”と・・・・

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One Response so far.

  1. バイタク より:
    昨今は・・・
    タイガーウッズのある理由って何なんでしょう?気になります。

    日本人は今まで通り、多いですが、昨今の様子を見ると、韓国人・中国人が多くなってきているのにビックリします。

    パタヤのアラカーンショーなどは、合間の解説に中国語と韓国語のみです。観劇している人も確かに、日本人より、その国の人達が圧倒的に多いです。

    少し前までは日本語解説もあったらしいのですが・・・パンフも日本語はなくなってました。