日本プロも参戦するタイ・アシアンツアー!





  
 最終日となった7日、スワンゴルフCCで行われた 「アシアン ツアー 第一戦」 が終了しました。

 平塚哲二プロ、アンダー9で3位と大健闘でした! 昨年も同時期に行われた同大会で2位に入り、
これで調子の波に乗り、5月の中日クラウン二年ぶりの復活優勝に繋がったようです。平塚プロにとって
このスワンゴルフCCは、相性もよいのでしょうネ。 今年も日本での活躍が多いに期待されます。

 
     <アシアンツアーもレベルが高くなりました>

他の日本上位選手は、昨年3位の久保谷健一プロは9位、谷原秀人プロは16位タイでした。矢野東プロも
タイへ来ていましたが、何かの事情で棄権したようです。 最近のアシアンツアーは、欧州ツアーと
ジョイントすることもあって、レベルも上がり日本のトッププロも随分と参加するようになりました。

他にどんな日本プロ選手が参加していたのか、参考までに記すと 丸山大輔26位、野上貴夫30位、
岩田寛33位タイ、桧垣繁正46位タイ、佐藤達也60位タイ、清田太一郎65位タイ・・・ 等々でした。

 日本で一番寒い1月・2月のオフ、タイでは最も過ごしやすいこの季節に、久保谷健一/平塚哲二/
井上信プロなどのトッププロが、よくタイへ来てアルパイン ゴルフなどで練習ラウンドしていることは、つとに
知られるようになりました… そして 二年連続して石川遼クンが1月のロイヤルトロフィに参戦したことも
タイの暖かい気候でのゴルフをイメージアップしてくれています。

               
  <練習ラウンドに励む久保谷/平塚/井上プロ>

ましてや タイ政府観光庁(TAT)は、石川遼クンに “タイゴルフ観光親善大使” をお願いし 「日本
各地でトーナメントに参加する時に、タイについてのコメントをお願いしている」 そうで、この就任はTATの
大金星、大変な宣伝効果とイメージアップになります! タイのゴルフ関係者は遼クン、さま様です!(笑)

 最近 日本のオフに暖かいタイで 練習ラウランドして調整する、或いは アシアツアーに参戦しながら
日本の開幕に備える、と云った日本プロゴルファーが多くなったような気がしますね・・・

 
   <TATスタッフと記念撮影におさまる石川遼クン>

この1月にはホアヒンのスプリングフィールドビレッジG&SとパームヒルズGCで開催された10年の
アジアンツアー出場権をかけたファイナルQスクールには、ビッグネームもエントリーリストに名を連ね、
15名ほどの日本選手が参戦していましたモノね・・・ 日本プロも注目し始めています。

 この時期にタイへ来るメリットは 「国内ツアー開幕の4月までの調整やスイング作りで、寒い日本で
開幕までを過ごすより、温かいアジアで実戦経験を積んだ方が仕上がりも早い」  と・・・ 
 長くなりますので明日に続きます。   

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