訪タイする観光客が回復だ!





  
 いやぁ~ 思った以上に、タイを訪れる観光客の数が回復しているので一安心ですねぇ~
死者を90人以上も出した反政府デモの折には、観光立国が倒壊するかと 余計な心配もしましたが・・・

観光スポーツ省によりますと、今年の上半期にタイを訪れた外国人は計751万5,025人となり 前年同期の
660万9,313人を13・7%も上回った、との事です。 そのバンコクでの大規模反政府デモで5月と6月の

入国者数が大きく落ち込みましたが、はやり 1月~4月期が好調であった為 上半期全体としては
増加となったようです。 7月も前年同月比14.2%増の125万355人が訪タイしているそうですから

 
  <市内と空港を結ぶエアポートリンクも開通したし…>

ヤレヤレです。 ただ 毎年125万人から130万人が訪タイする日本人が、上半期で47.5万人という数字は
少なく 中国人観光客とほぼ同数でした。 陸続きではありますがマレーシアに次いで二番目です…
仕方ありません、 日本人は、あのような死者を出す騒動には敏感で、すぐ引いてしまいますからネ・・・

予想以上の速さで回復していることから、観光庁でも 今年の外国人旅行者数の見通しを1,300万人から
1,519万人~1,557万人に上方修正していますネ。 これも政府の観光支援策のお陰と言われて、調子に
乗って 更なる支援策を次々と打ち出しています。 <アッ! 調子に乗って、なんて失言でした!>

 
 <さぁ~ どこへ…>

 さて そのタイ国政府観光庁 (TAT) の 「観光客誘致の施策」 とは・・・

その1. なんと、欧州に ”タイランド・ファンクラブ” を設立し、「多くのヨーロッパの人々にタイ王国の 
     魅力を伝えていきながら、クラブを通してタイの認知度を高めるのが目的」 だとか…

     国外でこうしたコミュニティーを立ち上げるのはTATにとって初の試みですが、既に英国、
     ドイツ、フランス、スウェーデン、ノルウェーなどから5,000人以上が入会したとの事です。

     昨年にタイを訪れた外国人観光客は約1400万人、その内40%近くが欧州からの観光客でしたが
     今後 中東・オーストラリア・米国においても同クラブの設立を検討中とのことです。 

      
      <やはり、リゾートへ…>

     入会するには どうするのか明記されていませんが、お金を取るようなことはないのでしょう。
     やはり デモ騒乱の時には、人気が落ちてヨーロッパ人も バリ島・ベトナム・シンガポール・
     中国へと休暇先を変えたようですから、それを挽回しようという作戦ですかネ?

日本へのアプローチは、どうなのでしょう? 日本だけで130万人近くも訪タイしているから
必要ないのでしょうか? ・・・ いやいや 日本へは 既に こんなサービスをしていました!
 長くなりますので明日に続きますネ。   

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