タイの母の日とシリキット王妃!





 今日 12日は、シリキット王妃のお誕生日で、「母の日」 でもありますネ。 勿論 祝日となります。

そうでした、今日から いよいよ スカイトレインのオンヌット駅から延伸区間の5駅も開通しますネ。
そのスカイトレインの延伸区間、今日は 母の日に 因んで お母さんだけは無料になるようですヨ。
(失礼しました! お母さんだけでなく、開通記念で 誰もが無料だそうです。)

タイは ご存じ 「父の日」 は、プミポン国王のお誕生日(12月5日)、 「母の日」はシリキット王妃の
お誕生日 (8月12日) と、非常にわかり易く 説得力もあり、いかにもタイらしいですよネ。 日本も
戦前までは、昭和の皇后陛下のお誕生日3月6日が母の日だった、とか。 実際どうだったんでしょう?

 
   <ご成婚60周年をお祝いした記念の100バーツ紙幣…>

タイでは12年毎の誕生日は特別なんですが、特に72歳、84歳は 盛大に祝う習慣があります。 今年は
プミポン国王が84歳になられますので、行事なども 盛大になるでしょうネ。 シリキット王妃は 来年に
ちょうど80歳になられますので、区切りが良く これまた タイ国民にとって特別な年となりそうです。

今日は全国各地で王妃誕生日を 祝う行事がいろいろ催されますが、ここ何日も前から民主記念塔がある
ラーチャダムヌン通りで、誕生日を 祝うイルミネーションが飾られ、多くの人がここを訪れ お祝いの

ピークとなります。 官公庁や街の至る所の学校、大きなビルや建物のエントランスには王妃の写真や
肖像画が飾られ、街全体でシリキット王妃のお誕生日を 祝福します。 

 
     <王妃のラッキーカラー、水色で一色になります!>

今日は 国中が水色に染まるかも知れませんヨ。 王妃のお誕生日は金曜日で、そのラッキーカラーは水色
なんですが、今日 その金曜日が重なりましたものねぇ~ (プミポン国王は月曜日で黄色) 

シリキット王妃の写真などを 飾るリボンなども水色一色になります。 それを 真似て、祝って、多くの
人が着る服も水色になりがちです。 ワタシも 今日は水色の服にしましょうかネ (笑)。

シリキット王妃も、プミポン国王陛下と同様 ご政務にご熱心ですが、1975年に王立支援財団である 「Royal
Support Foundation」 を設立され、以来 貧困層の女性達の就業訓練をサポートしていることは有名です。

 
    <沿道でシリキット王妃を待つタイ国民…>

その他にも全国各地に幾つものセンターを設立なさっていますが、この財団設立の翌年1976年から、
福祉活動などの功績を 称えられ王妃のお誕生日が 「母の日」 と制定されました。 この日を境に国民は
シリキット王妃への敬愛を 益々 強くし 自分の母親への感謝の気持ちをも 表すようになりました。 

シリキット王妃は1932年のお生まれですから79歳になられます。 父の公務の為フランスに行かれた際、
当時フランスにご滞在中だったプミポン王に見初められて、1950年 (61年前) に 結婚なされ、
ワチラロンコン皇太子、ウボンラット王女、シリントーン王女、チュラポン王女の1男3女を儲けられました。

シリキット王妃、お誕生日 おめでとうございます! 

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