バンコク市が綺麗に変貌している?





  
 ここ近年、バンコクのどこの繁華街を 歩るいても 日本人かな、と思う人達に よく 行き会います。

でも 日本人じゃなくて 殆んどが タイ人なんですネ。 なぜそう見えるのか、と ふと 考えてみると
タイ人の服装とファッションが 日本的、というより 世界水準と変わらなくなっているんですねぇ~ 

ですので 最近のタイ人、随分と垢抜けていますよネ。 バンコクの人達、全体的に肌の色も白くなって
いると 思いますし、こんな所から 日本人に似てきており、 「あれっ!」 と思う人に出会うんでしょう。 

 
     <タイのモデルさんも綺麗に…>

バンコクの渋谷・原宿と言われる、サイアム スクエアーなどに行ってみて下さい。 富裕層の若者なんて、
日本の若者以上に格好良くて驚きますヨ …  いつの時代と較べているんだ、なんて言われそうですが…

 人だけじゃなくて、なんでも綺麗になりました。 街を散策していれば、飛び込んでくるのが乗物ですが 
以前は古い自動車が随分と走っていましたが、中流層のサラリーマンが長期月賦で 車を買えるように
なったんでしょう。 年々新車の登録台数が増えているそうですからネ。 オンボロ車を 見かけません。

 
        <道路のインフラも整備されて綺麗に…>

タクシーも 古い車は再登録出来ないようですから、自ずとタクシー全体も新車になり、上空を見上げれば
スカイトレインが、エアポートリンクが、地下に潜れば地下鉄が走り、これらの乗物のお陰で市内の景観が
綺麗に大きく変貌しています。 ここ10年ぐらいから 近代化が加速しているのでしょう。

そして レストラン・美容室・コーヒーショップなど、お店のインテリアも 派手に綺麗になりました。
スパ・銀行・スーパーなど、人の出入りが激しい場所も、凝ったインテリアでお金を かけていますもの、
実に バンコク市内が明るくなりました。 節電と不景気で 東京の暗さとは対照的です!

 
       <バンコクの道路も綺麗になっています…>

水道の水も 道路も 綺麗になりました。 朝早くから 都から回された人達が道路を 掃除しています。
道路にゴミの山も 無くなりました。 10年前以上に来た人は、今のバンコクを 見て驚くでしょうねぇ~

そして 気遣いも・・・ 以前は、お土産なんかを 買っても新聞紙が包装紙でしたが、洒落た包装紙に
包んでリボンを 結んでくれたりと、日本並みになっているお店も多くなりました。

 では 景観の観点から 気になることって、何でしょうねぇ~

個人的に想うに、大きなオフィスビルやモール、コンドミニアムが多く建てられていますが、その間、
間にある 中国式のホンテオ (3,4階建ての長屋) が、街の景観を 汚しているような気がしますネ。

 
     <ホンテオは中国人街に多かった建物…>

これらは何年前に建てられたのでしょう? 40年ほど前ぐらいかな? それらが そのままになっている
ケースが多く、大きな道路のホンテオは、誰も住まずにそのままになっていますから 古くボロボロです。

バンコク市内に このテンホオ、まだ だいぶ ありますネ。 気になるところです。

あとは、野良犬の多さですネ。 これも気になります。 屋台? タイの名物ですからねぇ~
これは仕方ないですよネ。 これまで かたずけてしまったら、タイの バンコクの良さが無くなります。

 近代化になるのもいいですが、昔の情緒が無くなるのも寂しいし、人間は ホント身勝手です! 

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