タイの洪水で日本人学校、大丈夫?





  
 首都バンコクの中心部に迫っている大量の水は、中心部の北5キロ付近に来て 小康状態のままです。

タイの洪水の影響で、バンコクの日本人学校は 今月20日までの臨時休校が決まっており、21日以降
学校を 再開するかどうかは、洪水の状況を 見て判断するとしていますが、長期化が懸念されています。

日本人学校 自体には、浸水被害は無いものの 子どもたちの安全が確保できないとして、先月
20日から臨時休校を 続けていますから、休校になってから 既に もう 一カ月になるんですねぇ~

 
    <バンコクの日本人学校は、小学生・中学生のみ…>

バンコクの日本人学校の児童・生徒の数は2,557人と世界の日本人学校の中でも、最大級とのことですが
これまでに およそ 80%に当たる2,049人が、日本に一時帰国し 地元の学校に通っているそうです。 

バンコクに残っている生徒に対しては、家庭での自習には限界があるとして、10日から希望者を 対象に
これまでに学んだ内容を 復習する学習会を 学校で始めるとか … 彼らも被災者になるんでしょうネ。

 実は タイには、もう一つの日本人学校があります。 チェンマイやプーケットにあるの? と思うでしょうが
バンコクからパタヤに向う途中にあるシラチャーという都市、ではなく、漁村の街にあるんですネ。

 
  <シラチャーには、約2,700名の日本人が…> 

バンコクから110キロしか離れていません。 バンコクには世界で最も生徒数が多いク日本人学校があって
こんなに近い距離に 二つの日本人学校があるなんて、世界広し と云えども、タイだけでしょうねぇ~
2009年の開校当時の生徒数は 110名前後、二年後の今は どのくらいの生徒数になったでしょう?

日本に居てタイに来られるゴルファーなら、シラチャーは誰でもご存知です。 シラチャーには、坂田塾が
毎年 ゴルフ合宿を 行なっているバンプラ ゴルフクラブがありますからネ。 そう、今では明治大学や
関西の大手前大学も、年に一度 ゴルフ合宿に来ていますので、ジュニアと学生の合宿先として有名です。

 
 <塾生や大手前大学のシニアを 指導する坂田信弘プロ…>

 ここ シラチャーとパタヤのチョンブリー県と、その南東奥にあるラヨーン県で、3,500人前後の日本人が
住んでいると聞いています。 ラヨーンには タイでも有数な工業圏に発展し、現在 この地区には 17工業

団地から150社を 超える日系企業が進出しているそうですが、今後 まだ 増えるという判断で、シラチャー
だけに というのではなく、このエリアにとして 新しい日本人学校が開校されたのでしょうねぇ~ 

   
 <ラヨーンの工業団地へはバンコクから2時間半かな…> 

なんでも 3,500人前後のという邦人数は、世界都市の100数カ国の中でも 35位前後に位置する数字と
言いますから凄い数字です。 35位前後の都市は と言うと、アムステルダムやパース、ミュンヘンと

誰もが知っている都市名がずらりと並ぶようそうですヨ。 バンコク市なんかは、在タイ日本大使館に
在留届を 提出している邦人だけで、約4万5千人という数ですから 確実に世界都市ベスト3に入ります。
届け出を していない邦人を 入れたら 8万人とも 9万人とも 言われていますからネ … …

でも タイの日本人学校に通わせる親御さん、頭の痛い問題もあるんです! 明日へ・・・ 

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