微笑みの国 タイ には、13 通りの笑顔がある?





  
 “ 微笑みの国 タイ ” なんて、いつ頃から言われたんでしょうねぇ~ ワタクシが 初めて訪タイした
三十数年前の時ですら、既に もう ガイドブックに “ 微笑みの国 タイ ” と紹介されていました、っけネ。

今では、タイの代名詞のように紹介もされる 「微笑みの国 タイ」 、響きだけで心が和みます。 特に
久しぶりの訪タイ時、空港で女の子なんかに ニコツと、されると 機上の疲れも吹っ飛びます。(嬉)

 

 タイには昔から、こんな言い伝えがあるそうな・・・

怒った時に、吐き出す息を 袋に入れて、その袋の中に蚊を 入れると、その蚊は数分で死んでしまう、
逆に笑っている時、ニコニコしている時の息を 袋に入れ、蚊を 入れると、その蚊は長生きする・・・と。

それでタイ人はいつもニコニコしている、微笑んでいる、それで 「微笑みの国 タイ」 となったのかなぁ~ 
ワタシも、しかめっ面ばかりのゴルフを しないで、今度 ニコニコしながらラウンドしてみましょうかネ。
スコアがいくつかアップして、楽しいゴルフになるかも知れませんねぇ~ (笑)

そんなタイなのに、肉親でも感情のもつれ 或いは カッとなっての犯行で、よく 殺人事件が起きています。
「微笑みの国 タイ」 と これらの犯罪が、どうも 結びつきません。 そう思っている人は多いでしょうネ。

 

 だからかな? 生活の中で 感情を 抑える言い方があったり、機嫌に関する言葉が多いのは ・・・ネ。

タイ語に 「アーロム」 という言葉があって、一般的には 「機嫌・感情・気質」 などに訳されることの
多い単語のようですネ。 「アーロム・シア」 のシアは壊れる、これで ご機嫌斜め と言う意味になり、
「アーロム・シア マーク (沢山)」 になり、そして カッとなって人を あやめてしまうんですかねぇ~

「温和なタイ人でも、怒らせると怖いよ」 なんて、昔 先輩から聞かされたことを 思い出されますネ。
微笑みのタイ人であっても、外国人が知らない所では 結構 イライラと感情を 抑えているんでしょうか。

それでかな? 「クン・ペン・コン・アーロム・ディー・ナ」 という、人を 評する言葉なんかがあって、
直訳すると 「あなたは機嫌の良い人ですね」 なんて、ご機嫌伺いされることがありますものねぇ~

 

 タイ人のあの 微笑み 、笑顔の裏に 何か あるから警戒すべきだ、と 穿った見方を する人もいます。
タイには13 種類の微笑みがあって、これを 使い分けられたら一人前、なんて言う管理者もいるとか …

13 種類の中で、我々が よく 出会うのが 「余り 知らない人、への丁寧な微笑み」 これなんか、レストランや
空港や街で出会う微笑みですネ。 また ワタシ自身が飲み屋さんで出会う微笑み、「冗談が面白く無くても
笑わなければいけない」 種類の微笑みですかネ (苦笑)。 まぁ~ 他にも色々な微笑みがあります。

 また いつかの日に報告しますネ ・・・ お楽しみに! 

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