日本をも 追い抜く タイのセブンイレブン!





  
 今日でソンクラーンの三日目 … 水を かけられてしまうので、ソンクラーンの間は なるべく外出を
しないよう に しています。 こんな時 そんな時 コンビニが 便利なのは、タイも日本も一緒です!

私の住まいの目と鼻の先に セブンイレブンが あって、何かと いつも重宝 して助かっています。
これは タイ人も 同じでしょうネ。 朝夕なんて レジに 人が並んで、大変ですもの ・・・ 

 
  <セブンイレブン いい気分♪ 開いてて良かったぁ~>

 先月末に こんな国内小売市場に 関する調査が 報じられていましたヨ。

昨年のコンビニエンス ストアの売上高は、前年比15%増と 大幅に 上昇し、ハイパーマーケット 及び
スーパー の6%増を 大きく上回った、と … また 国内の消費財市場に おけるコンビニの販売シェアは

2009年から昨年までの3年間で、16.9%から20%に 拡大したのに 対し スーパー・ハイパーマーケットは
26%と横ばいのようです。 雑貨店は53%から50%に 減少、日本同様 コンビニの売上が拡大しています。

    
 <大型スーパービックCも コンビニ拡大へ…>

 コンビニは、大型店のような出店規制を 受けない為、急速に 店舗が増加しており、今後も小売市場での
シェア拡大が続くでしょう。 規制強化で大型店の出店ペースが 落ちている流通大手のビッグCは 向こう
5年で50億バーツ (約131億円) 以上を 投じ、コンビニ 「ミニビッグC」 を 1,000店以上に 増やすとか …

現在のミニビッグCの店舗数は 59店、1,000店舗以上増やしても 何のその、セブンイレブンは 昨年末で
6,276店舗あり、勿論 国内で圧倒的なコンビニ店舗数シェアを 占めています。 第二位のファミリーマートで
700店舗に 届きません。 ファミリーは2015年までに1,000店舗の開設を 目標に しているくらいですねぇ~

 
   <第2位のファミリーマートでも 1,000店舗ない…>

因みに 世界のセブンイレブン店数は、日本 13,718店、米国 7,283店、タイ 6,276店、韓国 5,249店、台湾
4,801店 が 世界ベスト5です。 けど、タイは 2012年~13年には、毎年15億バーツ (約40億円) を 投じて
それぞれ500店ずつの出店を 目指すと いいますから、米国を 抜いて 世界2位の店舗数になるでしょうネ。

勢いが違います。 そう云えば、昨年の米経済誌フォーブスに よる アジア大洋州の優良企業50社に
タイからセブンイレブンの親会社であるCP (チャルーン・ポカパン) オールと PTTケミカルの二社だけが

  
<タイ最大級の財閥CPグループの総帥、タニン氏…>

ランク入りしていました。 PTTケミカルは、タイ石油公社の子会社で ポリエチレンなどを 製造しています。
50社の中に 日本からは1社も 入っておらず、中国が23社・韓国が8社・インドが7社を 占めていました。
少し前までは 日本企業が 殆んど だったんですがねぇ~ 今の日本を 象徴していますネ。

 それにしても タイのセブンイレブンの勢いは 止まらず、その内 日本をも 追い抜くでしょうヨ! 

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