アジアで 平塚哲二プロに 続くのは誰だ!





  
 日本国内男子ツアーも 開幕戦 「東建ホームメイト カップ」 を 口火に いよいよ スタートしました。 

最終日 片山晋呉プロや石川遼クンが来るかなと 思いましたが、首位に 3打差の6アンダー6位から出た
ブレンダン・ジョーンズ選手 (オーストラリア) が、9バーディ、ノーボギーの 「62」 を 叩きだし、通算15
アンダーとして ツアー通算11勝目を 2012年の開幕戦で飾りました。 最終日に 62 を 出されたらねぇ~

 
 <逆転優勝したブレンダン・ジョーンズ選手、お見事!>

同大会に、平塚哲二プロや今年の日本ツアー・シード権を 持っているタイ人プロのアフィバーンラト選手と
マークセン選手らが出場していない、と 思っていましたら マレーシア クアラルンプールで 行なわれていた
欧州とアジアンの共催ツアーである 「メイバンク マレーシア オープン 」 に 参戦していましたネ ・・・

まぁ~ 結果は、平塚哲二プロとアフィバーンラト選手は 予選落ちしてしまい、マークセン選手が57位、
日本選手では 片岡大育プロが40位タイで 終わっています。 日本でシード権を 持っている三人の
一人であるプラポール選手は、開幕戦の 「東建ホームメイト カップ」 に 参戦していました ・・・

 
 <昨年の日本での欧州ツアー共催で優勝の平塚哲二プロ…>

東建ホームメイト カップの賞金総額が1億3千万円に 対して、メイバンク マレーシアは 250万ドルで
約2億円です。 今回 アジアンツアーとは言え、欧州ツアーとの共催と なると 賞金額が高いですネ。 

タイの二人は お隣のマレーシアで、こんな賞金が高いツアーがあれば、参戦するのは理解できますよネ。
が、平塚哲二プロは 若い選手にも 「アジアで戦う」 よう 勧めているだけに、今年も 相変わらず アジアを
重要視しているようで 嬉しく感じますネ。 欧州とアジアンに かける、彼の意気込みが 感じ取れます … 

 
   <タイで練習する谷原・平塚・久保谷プロの三人…>

これまでのアジアンツアーは というと、日本の開幕前の調整の場で あったり、日本ツアーの出場権が無い
選手の戦う場と いうイメージが強かったですよネ。 が、ここ何年かで 平塚プロの活躍や久保谷健一

プロなどのトッププロが タイでゴルフ合宿を やる等、注目も され アジアンツアーは 世界へ挑戦する
道程と 考えられるように なりました。  JGTOも ワンアジア ツアーとの共催を スタートさせましたしネ。

素晴らしいなぁ~ と 思うのは、池田勇太プロのような 若いトッププロも、平塚哲二プロの影響を 受けて、
今年は 既に ミャンマー・シンガポールと 二戦も アジアン ツアーに 参戦していることです!

 
    <平塚プロを 哲あにぃ と 慕う池田プロ…>

宮里優作プロも その一人です、日本の開幕戦の前 既に カンボジアやインドネシアの試合に 出場しており
優作プロが 本格的に アジアの試合に 参戦するのはこれが 初めてです。 が、今年のアジアンツアーの
ファイナルQTでも、20位に 入り 今年のアジアンツアーのシード権を も ゲット しています。 

そう云えば、今季は 井上信・小林正則・すし石垣・塚田陽亮・田保龍一プロらが、QSで 上位に
入っており 今年の彼らのアジアンツアーでの活躍が期待されます。 平塚プロに 続いてほしい ・・・ 

是非 是非 頑張ってほしいですネ。  

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