本当に タイには 地震が来ないのか?





  
 いやぁ~ プーケット島で 地震が 続発していましたねぇ~  気になるのは 観測されたのが同島を
震源地としていることです!  震源地はインドネシアだと思うんです、誤報だと いいんですけどねぇ~ 

16日午後から17日昼に かけて、マグニチュード (M) 2以上の地震が 10回 に 上り、最大は16日 午後
4時頃発生したM4・3 でした。 この地震で ビルなどで揺れが感じられ、屋外に 避難する人も いたとか。

 
  <タイで初めて経験したプーケットの津波…>

家の壁に ヒビが入るなどの被害があったようですが、勿論 死傷者は いませんでした。 17日午前12時
18分頃にも M3・1の地震が発生しています。 忘れもしない、プーケット島は 2006年12月末に 津波で
大被害を 被っていますからネ。 タイのどこの地域よりも 現実味があります ・・・

 “タイは 地震がない、来ない国” という神話を まだ 信じている人が 多いんですが、自然環境と断層の
変化は 起きていますから、分からなくなりましたヨ。 今 来なくとも、周囲の国々で 地震が 起きています。

 
  <山間部では 地震が頻繁に 発生するように なった…> 

2月10日でしたか、タイ北部チェンライ県メーサイの北東約70キロのラオス領内を 震源とするM4が、また
メーサイから北に 約70キロのミャンマー領内を 震源とするM3・9の地震がありました。 この時期に
タイ、ラオス、ミャンマーの3国の国境が接する地帯で、M2~4程度の地震が頻発していました、っけ …

実際に チェンマイ県の北部タイや、クワイ川 陸橋で有名なカンチャナブリ県の西側には 温泉が出るので
活断層があるのは間違いないわけです。 タイ政府としても、今以上の対策を 練らなければいけません!

  
    <ここバンコク市内に 地震が来たら、全滅かな…>

 プーケットでの津波・東日本大震災・タイ周辺国での地震多発 … 等々で、タイ国内の地震対策などを
研究するセミナーや情報交換を 行なう機会は、頻繁に なっているようですが、もっと もっと 地震先進国の
日本と 連携を 深めて、日本の経験やら対策・教訓を 持ち込めば良いのになぁ~ と いつも思いますネ。

タイ国内北部が震源地として、震度4程度の地震が起きた場合、細い骨組みでブロックやレンガを 積み
上げただけの家が多いですから、かなりの数の家屋が崩壊するでしょうネ。 日本で よく 言葉にする

 
  <バンコク市内も火災が怖いですねぇ~>

「想定外」 を どこまで想定内にするのか、タイの場合 “地震が来ない” と いう 神話が ありますから
尚のこと 「想定外」 を 取り除かねばならないと思いますヨ! 原発建設は 一時棚上げ に していますが
最近 頻繁に 多発する地震を 機会に、タイ政府の新たな災害対策を やらなければいけませんねぇ~ …

 もし バンコク市内に 或いは 周辺のエリアで、地震が 発生したら おぉ~ 怖~ 
 現状を イメージしてみますネ、 お~っ と、長くなりますので 明日に続きます ・・・ 

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